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中部電力 首都圏での料金プランと提携会社を発表

1月28日、中部電力は4月から電力を販売する、首都圏エリアの料金プランと提携会社を発表しました。
首都圏で加入できるのは、東京電力の従量電灯Bの契約電流が50Aか60Aの利用者、または同従量電灯Cの契約者。
基本料金は最初の8kVAまでは1201.20円で、8kVAを超える1kVAにつき280.80円。電力量料金は1kWh につき一律27.71円としています。東京電力の従量電灯Cと比べると、基本料金は年間約12,000円安くなり、電力量料金は毎月400kW以上であればメリットが出るとのことです。

同社は首都圏では自社による直接販売のほか、パートナー会社と都市ガス会社を通じた3つのルートで顧客を獲得していくとしています。
パートナー企業として提携を結んだのは、家電量販店のエディオンと、インターネットプロバイダのBIGLOBE。
エディオンは中部電力の代理店として、来店客に対し中部電力の料金を提案。取扱店舗と受付開始時期については追って発表するとのことです。
一方、専用の電気料金プランの提供を受けるBIGLOBEは、インターネットサービスと電気をセットで販売する計画。プランの詳細については3月頃発表するとしています。

都市ガス会社との提携は、足利ガス、伊勢崎ガス、入間ガス、青梅ガス、桐生ガス、埼玉ガス、佐野ガス、日高都市ガス、武州ガスの9社。電気は、中部電力のグループ会社であるダイヤモンドパワーが、国際石油開発帝石とのアライアンスを通じて各ガス会社へ供給するとのことです。
また、角栄ガスと大東ガスの2社とは、中部電力が直接提携。そうした協力を通じ、首都圏でまずは10万件の獲得を目指すとしています。

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