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九州電力、新電気料金メニューを発表!来年の自由化に向けて

2016年の電力自由化に向けて、九州電力が新しい家庭向け電気料金メニューを発表しました。

新料金メニューは何が違う?現行の時期別電灯と比較

九州電力が現行で提案している時期別電灯は時間帯を「デイ」「リビング」「ナイト」に区分して単価を設定しています。さらにシーズンを夏季とその他に分け、夏の13時〜16時のピークタイムの電力単価を高額にする代わりに、夜間時間である22時〜翌8時まで格安の夜間電力が通年で利用できるというもの。

新ポイント1:夜間電力を3パターンから選ぶことができるように

2016年から開始する新メニューで大きく変わるポイントは、夜間時間の開始・終了時間を3パターンから選ぶことができる点にあります。夜間電力の時間帯とライフスタイルが合わずに不便な思いをしていた家庭にとって、大きなメリットが生まれます。

新ポイント2:「平日昼間」よりも電力単価が安い「休日昼間」が登場

時間帯別料金は、日中仕事などで家を空ける平日は良いものですが、休日などの家で過ごす時間が長い日は電気料金が高くなりがちです。九州電力の新メニューでは休日昼間の電力量単価を平日よりも安くすることで、休日を家で過ごすことが多い家庭にメリットをもたらします。

新規加入を停止する料金メニューを発表

新料金メニューの発表と同時に、2016年4月1日をもって新規加入を停止する料金メニューも発表されました。

新規加入ができなくなるメニューは、「季時別電灯」、「時間帯別電灯」、「ピークシフト電灯」、「深夜電力A」、「深夜電力B」、「第2深夜電力」。2016年3月31日時点でこれらのメニューに加入している方は、4月1日以降も引き続きそのプランでの契約が可能です。さらに、4月以降に改正後の電気事業法にて新しく設定される「離島供給約款」の対象地域にお住まいの方は、新規加入停止の対象外となります。

気になる単価は?

新メニューの単価や全体像は、2016年の1月頃に正式に発表するとのこと。

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