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電気代・節約 省エネ術

ガス代節約方法おすすめ厳選17選!!

ガスプラント

ガス代は電気代とともに家庭で使うエネルギーの一角を占める燃料であり、使用量が多いため月々に支払う代金は相当な額に及びます。具体的な金額例としては、電気代が月20,000円程度の5人世帯の家庭ではガス代はその半分の約10,000円程度になります。

これだと、年間12万円ですから決して少ない額ではありません。これでは、家計を預かるものなら誰しもが節約を検討したくなるのではないでしょうか。
そうした人の耳に、最近明るいニュースが飛び込んできました。それは、都市ガスが自由化され、料金が安くなるというものです。

自由化により都市ガス業界に新しい業者がたくさん参入してくるためガスの販売が自由競争になり、その結果値段が下がるのです。

この記事では家計を少しでも楽にするために、ガス自由化を好機と捉え、ガス業者の切り替えを含めたガス代の節約方法についていろいろ考えてみることにします。

ガス自由化により業者切り替えで年間5%~10%もガス代が安くなる

ガスコンロ

ここでは、ガス節約に関する5つの方法をご紹介しますが、まず注目すべきは最初に挙げる方法です。これは従来は、なかった新しくでてきたものです。と言いますのは、これは2017年から始まる都市ガスの自由化に伴って出てきた方法だからです。
⇒2017年にはじまるガス自由化とは?

都市ガスの自由化によって全般的にガス料金が下がるため、それに伴い家庭のガス代も下がるのです。とはいえ、じっとしているだけで下がるのではありません。

個々のユーザーが新しくできるガス会社の料金を調べて、今より安いところに契約を切り替えるのです。

総務省の2015年の家計調査では、ひと月あたりのガス代は平均で4913円となっています。
ガス会社の切り替えで年間最大10%安くなるのであれば、年間で約5895円の節約になります。
そこまで、大きな金額ではありませんが、これはあくまでも全国平均に対しての削減額ですので、ご家庭でガスをたくさん使う場合はもっと節約できることになります。

初期費用などは、無料な会社もありますが、かかっても3000円くらいで済みます。

現在、プロパンガスをご利用でしたら今のプロパンガス会社の料金が適正価格なのか調べることもガス代の節約につながります。
⇒プロパンガス料金消費者協会

これは、ガス代節約には願っても無いチャンスと言えます。それ故にこの記事で、節約方法として真っ先に取り上げてご紹介することになったのです。
⇒プロパンガス代を大きく節約出来る4つの方法とは?

ガス料金節約法 キッチン

キッチンで料理

ガス代を節約しようと思ってまず頭に浮かぶのは、ガスコンロではないでしょうか。

お風呂と同じくキッチンも、ほぼ毎日多くの家庭で電気とガスが使用されています。毎日の心がけ次第で少しでもガス代を節約しながら美味しい料理が作れるのなら、こんな嬉しいことはないですよね。ここでは、キッチンでの節約術について紹介をしていきます。節約をしながら、毎日の夕食作りを楽しんでください。
⇒ガスコンロのガス代とIHクッキングヒーターの電気代を比較!

落とし蓋で節約

煮物を作るときに落し蓋を使うと、早く完成するのでその分ガス代の節約になります。

かかるガス代 年間かかるガス代
蓋をした場合 約5円/回 365×5=1825円
蓋をしない場合 約13円/回 365×13=4745円

お湯はその度に沸かして節約

その都度、沸かしたほうがガス代の節約になります。

かかるガス代 年間かかるガス代
ガスコンロで沸かした場合 約8円/回 365×8=2920円
電気ポットを利用した場合 約11円/回 365 ×11=4015円

お湯を沸かすのは給湯器を使い節約

給湯器のほうがコンロよりも水温が高いのでガス代の節約になります。

かかるガス代 年間かかるガス代
給湯器 約3円/回 365×3=1095円
電気ポットを利用した場合 約4円/回 365×4=1460円

ガスコンロを使うときは炎の強さに注意して節約

鍋から火がはみ出していると無駄な放熱になり余分なガス代がかかります。
炎の強さは、中火を心がけましょう。

炎の強さ 1分間のガス代 年間かかるガス代
強火 2.4円 365×2.4×5分=4380円
中火 2.0円 365 ×2.0×5分=3650円
弱火 2.6円 365×2.6×5分=4745円

鍋底をよく拭いてから使うことで節約

ぬれた鍋底をよく拭いて使うことで、ガス代が約2.5%削減になります。

鍋を使用するときは蓋をして節約

鍋に蓋をすることで、ガスの放熱を防ぐので節約につながります。

1分間のガス代 年間かかるガス代
鍋に蓋をする 2.1円/分 365×2.1×10分=7665円
鍋に蓋をしない 2.7円/分 365×2.7×10分=9855円

大きなサイズの鍋底の鍋で節約

鍋底が大きいほうが熱伝導が早いのでガス代を節約できます。

1分間のガス代 年間かかるガス代
24センチ 2.0円/分 365×2.0×10分=7300円
16センチ 2.4円/分 365×2.4×10分=8760円

一つの鍋で複数の料理をして節約

一つの鍋で複数の料理を作れば、それだけでガス代の節約になります。

1分間のガス代 年間かかるガス代
一緒に料理 8.6円/分 365×8.6×10分=31390円
別々に料理 12円/分 365×12×10分=43800円

ガス料金節約法 入浴

ガス 入浴

入浴するときも少しの心がけで、ガス代を細かく節約することができます。
特に家族が多い家庭では、人数が多い分トータルすると年間でかなりガス代が違ってきます。

風呂釜式よりも給湯式のほうが節約になる

給湯式の方が、ガスを効率よく使えるので節約になります。

かかるガス代 年間かかるガス代
風呂釜式 90円/回 365×90円/回=32850円
給湯式 70円/回 365×70円/回=25550円

浴槽の蓋を利用して節約

蓋をすることで、お湯が冷めにくくなります。ある程度の時間で追い焚きするときもガス代を節約できます。

かかるガス代 年間かかるガス代
蓋を利用 9.5円/回 365×9.5円/回=3467.5円
蓋をしない 16円/回 365×16円/回=5840円

続けて入浴して節約

お湯を沸かして2時間経過すると、約1.6度水温が下がります。
続けて入ることで追い焚きしなくて済むので、約5円/回の節約になります。(年間、約1825円の節約)

シャワーの時間を短くして節約

なかなか時間を測るのは難しいかもしれませんが、シャワーの時間を1分間、短くすることで約4.5円/回の節約になります。(年間、約1643円の節約)
⇒ シャワーとお風呂はガス代どちらが高いの?

入浴時にお湯をはり節約

1回あたりのシャワーの水量は浴槽1杯分です。
家族が多い場合は、お湯をはり浸かることでガス代の節約になります。

かかるガス代 年間かかるガス代
シャワーのみで入浴 約78円/回 365×78円/回=28470円
お湯をはり入浴 約75円/回 365×75円/回=27375円

ガス料金節約法 ガス床暖房

“床暖房で温まる猫”

ガス床暖房と電気エアコンどっちがお得?

寒い冬、部屋の中を暖めようと思うとガス床暖房とエアコンどちらを使用するようにすればよいのでしょうか。最近は高性能の様々な種類のエアコンが販売されており、エコモードなどが設定されているものがたくさん販売されています。そのため、一見、光熱費自体が安く済むのはエアコンのような気がするという方も多いのではないでしょうか。

しかし、実はそんなことはないのです。エアコンは機械から温風が出てくるシステムのため、間接的に温かい空気を肌で感じることができます。そのため、26℃などに冬場設定をしていてもなかなか身体自身までは温まることがなく、さらにもう1℃上げたくなるといったことがよくあるかと思います。

しかし、エアコンはたった1℃設定温度を上げるだけで消費電力は10%も上がると言われています。そのため、いくらエコモードなどの高性能のエアコンでも、なかなか節電や光熱費の節約に繋げることはできません。

一方、ガス床暖房はどうでしょうか。ガス床暖房はエアコンとは違って、床が温まるシステムです。そのため、直接的に肌に温かさを感じることができ、床の上を歩いたり座ったりしているだけで、みるみる内に身体が温まっていきます。
⇒床暖房のガス代について

エアコンは間接的な温かさのため、もう1℃設定温度を上げたいという気持ちになりがちですが、ガス床暖房は直接的な温かさので、すぐに身体は温まり低めの設定温度でも十分温かさを感じることができます。

ガス給湯器の時と一緒で1℃でもガス床暖房は設定温度を下げるだけで、ぐんとガス料金の節約になります。暖房ランニングコストという面で見ると、冬場はエアコンではなくガス床暖房を取り入れてみると良いですね。

ガス床暖房を賢く取り入れ、ガス代や電気代の節約、節電に挑戦してみてはいかがでしょうか。固定費を抑えながら環境に優しい暮らしをすることができます。

ガス温水式床暖房を使い節約

床暖房は、ガス式を使うことで電気式よりも光熱費を削減することができます。
比較すると約8時間使用してひと月で、約2000円ほどガス式のほうが安くなります。

エコジョーズと床暖房をセットで使い節約

エコジョーズ

エコジョーズとガス温水式床暖房をセットで使うと、ガス使用量が約14%削減できます。
東京ガスの「暖らんぷらん」を利用すると、更にガス代を年間約15000円節約でき、エコ割とセットで12~4月(冬季)の床暖房以外のガス代が3%安くなります。

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