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冷蔵庫の電気代ってどれくらい?冷蔵庫から節電を始めよう!

男性

他の生活家電とは違って、冷蔵庫は常に稼働し続けている家電です。それだけに月々の電気代がいくらかかっているのかが気になる人も多いはずです。年中使っている冷蔵庫は、毎月どれほどの電気代がかかっているのでしょうか。また、冷蔵庫で節電するためにはどんな対策が必要なのかを検証してみましょう。
⇒電力自由化で節約できるのか?

冷蔵庫の電気代を知って節電に活かそう!!

他の家電と比較してみよう

“家電”

冷蔵庫は一度設置したら故障するまでずっと稼働しっぱなしの家電です。そのため、エアコンやテレビなどといった家電よりも、月々にかかる電気代はどうしてもかさんでしまいます。

エアコンのような使用する季節が限られている家電と比べると、常に稼働している冷蔵庫は家庭内で消費される電力の中でも高い割合を占め、かなりの電力を浪費しています。

冷蔵庫に限らず、照明器具やテレビのように一年を通して使われる家電製品は、やはり電気代も高くつくようです。

エアコンの電気代については、こちらも参考になります。
⇒【噂の検証】エアコンは24時間つけっぱなしにした方が電気代を節約できる?

最新の冷蔵庫ほど節電効果が高い

冷蔵庫の寿命は意外と長く、10年以上同じ冷蔵庫を使い続けているという人も多いのではないでしょうか。

しかし、実をいうと、新しいタイプの冷蔵庫ほど節電効率が高く、電気代が安く済むように設計されています。省エネやエコロジーに対する世間全体の意識が高まったことから、冷蔵庫もより消費電力のかからない製品がかなり増えているのです。エコや節電のことを考えるなら、できるだけ新しいタイプの冷蔵庫を購入するのもひとつの手かもしれません。

新旧の冷蔵庫で電気代を比較してみよう

“展示棚”

新しい冷蔵庫と古い冷蔵庫では、具体的にどのくらい電気代が変わってくるのでしょうか。冷蔵庫にはそれぞれ年間消費電力というものが記載されており、これを参考にすると一年でどのくらいの電気代がかかるのかが分かります。古いタイプの冷蔵庫だと、この年間消費電力がかなり大きく、大容量の冷蔵庫だと年間消費電力が700kWh近くに上ることもあります。一方、新型の冷蔵庫であれば、同じ容量の製品だったとしても、年間電力消費量が200kWhを切ることも珍しくありません。

両者を比較すると、新しい冷蔵庫を使えば年間の電力消費量が3分の1以下に抑えられ、金額にして年間1万円以上の節約にもなります。


大きい冷蔵庫と小さい冷蔵庫の電気代

一般的には、容量の大きな冷蔵庫は小さいタイプの冷蔵庫に比べて電気代がたくさんかかると思われがちです。しかし、実際には、むしろ大きな冷蔵庫の方が電気代はかからない傾向にあります。なぜなら、大きな冷蔵庫と小さな冷蔵庫では、構造からして大きな違いがあるからです。

大きな冷蔵庫には最新の機能が搭載されていることが多く、人工知能で庫内の温度を臨機応変に調節することができるものもたくさんあります。また、冷蔵庫はたくさん庫内にものを詰め込むと消費電力がかさんで電気代も上がってしまいます。容量の大きい冷蔵庫であれば、庫内に余裕をもって食品などを保存できるため、その分、消費電力も小さく済むのです。

⇒電気代6大節約方法大公開!!

今さら聞けない!冷蔵庫の電気代を節約する方法

“お金”

冷蔵庫を買い替えずに節約するには

冷蔵庫は最新の製品の方が消費電力は小さく、かつ容量が大きい方が節電効率も高いということが分かってきました。しかし、そうはいっても冷蔵庫は高い買い物です。そう簡単に買い替えるわけにもいきません。

では、いま使っている冷蔵庫で電気代を節約するためにはどうすれば良いでしょうか。たとえば、冷蔵庫は庫内に物を詰め込みすぎると電力を余計に浪費してしまいます。消費電力を削減するためにも、冷蔵庫の中にできるだけ物を入れ過ぎないように気を付けましょう。

また、どんな冷蔵庫でも庫内の温度を自由に変えることができるようになっています。できるだけ弱い温度に設定すれば、電気代の節約につながります。それから、冷蔵庫を置くスペースについても考えてみましょう。冷蔵庫は常に熱を外に放出していますが、このとき冷蔵庫と壁の間に隙間がないと、熱をうまく放出することができなくなってしまいます。

そうすると、冷蔵庫自体に熱が伝わってしまうため、庫内の温度を低く保つためにより電気代がかかってしまうのです。冷蔵庫を置くときはスペースに余裕を持たせてあげると電気代を節約できます。

同じ冷蔵庫を使用しても、大幅に電気代を削減するには電気プランの変更!

「わかってるけど面倒くさそう」って思われた方も多いと思います。
下記タイナビスイッチの1分で終わる入力フォームへ情報を入力するだけ。
面倒な手続きは、切り替え先の電力会社がやってくれるのでお客様は何もしなくても大丈夫。
同じ冷蔵庫を使用していても電気代は削減出来るんですから、省エネタイプの冷蔵庫に変えたら、ダブルの節電効果を体験出来ますよ!

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