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電気代・節約 省エネ術

オイルヒーターの電気代を計算して節約するコツ

オイルヒーター

暖房器具にもいろいろありますが、その中の1つにオイルヒーターがあります。
部屋を乾燥させず臭いも出さず、空気も汚さないクリーンな電気機器です。
しかし、電気代が高いと言われており、それがネックで買うのをためらう人もいるでしょう。
実際に使うと本当に電気代が高いのか?安くする方法はないのか?
オイルヒーターの電気代を計算しながら考えてみましょう。

オイルヒーターの電気代を計算してみよう!!

“家族”

それでは早速オイルヒーターの電気代を計算してみます。
オイルヒーターの消費電力は1200Wで、1日12時間使うと仮定します。
1ヶ月は30日と考えます。
電気料金プランは充電電灯Bとし、1Kwh単価は31円で計算します。

1時間 : 1.2×31円=37.2円
12時間 : 37.2×12時間 = 446.4円
1ヶ月(30日) : 446.4×30 = 13,392円

このような計算になります。
1日6時間使うなら半分の電気代、4時間使うなら3分の2の電気代がかかります。

家では他の家電も使いますので、この電気代が月の料金にプラスされると考えると良いかもしれません。
またオイルヒーターも消費電力が1200Wよりも高い製品も低い製品もありますので、それによっても電気代は変わってきます。

1ヶ月でオイルヒーターだけで13,392円は高いですよね、、、。
オイルヒーターはこの様に電気代は高いですが、風を巻き上げない事や音が静か、メンテナンスが簡単などのメリットも多くあり、何とか電気代を抑えて使用したいものです。
オイルヒーターの電気代節約術をご紹介します。

オイルヒーターの電気代を安くする方法

“オイルヒーター”

通常の電気料金に、オイルヒーター分が加算されますので、冬場は家計に大きなダメージになるかもしれません。
しかし使い方次第でオイルヒーターも電気代を安くできます。

サーモスタット

オイルヒーターにはサーモスタットが付いていますので、一定の温度になればスイッチが切れて電気を使わなくなり、温度が下がるとまた電気が付くようになっています。
これにより、部屋が温まっても必要以上にオイルヒーターを稼働させるという無駄をなくせます。
サーモスタットは低めに設定しておくと電気代節約になります。

片側運転

オイルヒーターは、右側と左側それぞれを稼働させるスイッチがありますので、右側
だけまたは左側だけ、さらには両側運転という3つの稼働方法を選択できます。
当然のことながら片側だけの運転にすると、それだけ消費電力が少なくなり電気代が安くなります。
最初の1時間は両側運転で部屋を暖め、温まってきたら片側運転にすると、電気代節約となります。

省エネ機能として製品によっては、最適な電力にして調節して運転する、ECO運転機能付きの製品もあります。

オイルヒーターの効率的な使い方

オイルヒーターは、それだけで部屋を暖めようとすると、いつまで経っても暖かくならず、電気ばかり消費する金食い虫となります。
またエアコンと同じように、運転させると最初は部屋を暖めようと最大消費電力で稼働します。
エアコンの電気代についてはこちらの記事も参考になります。
⇒【噂の検証】エアコンは24時間つけっぱなしにした方が電気代を節約できる?

上手に使うなら他の暖房と組み合わせると、部屋を効率的に暖められる優れた暖房器具になります。

効果的な使い方としては、まずはエアコンで部屋を一気に暖めます。
そして部屋が温まったところで、エアコンからオイルヒーターにバトンタッチして稼働させます。
これによりエアコンでまずは効率的に部屋を温め、その後オイルヒーターで部屋の温度が下がるのを防ぐのです。
短い時間だけエアコンを使うので、部屋の空気それほど乾燥しません。
⇒エアコンの電気代を計算して節約効果をアップ!!

オイルヒーターを置くなら、窓際において使いましょう。
熱の逃げやすい窓近くに置くことで、冷気の侵入を防いで部屋をムラなく温めます。
断熱シートなどを窓に貼るとさらに効果的に部屋が暖められます。

オイルヒーターは部屋の広さに応じたタイプの製品があり、使うなら6畳から10畳ぐらいまでの広さのところです。
それ以上広い場所だと、部屋がなかなか暖まりません。
ちなみにオイルヒーターの熱はエアコンと違い、陽だまりのような優しい熱なので、一度オイルヒーターを使うと手放せなくなります。

オイルヒーターのメリットとデメリット

“家族”

オイルヒーターのメリット

オイルヒーターは、主に赤ちゃんや小さいお子さんのいる家庭を中心に人気の高まっている暖房器具です。そのメリットの1つは、運転音が静かなことです。他の暖房器具と比べて静穏性が高いので、赤ちゃんやお子さんの睡眠を邪魔しません。

また、オイルヒーターはファンがないので、暖房時に風が発生しないようになっています。部屋の中のハウスダストをまきあげることもありませんので、寝ている間でも安心して使用できるのです。火を使っていませんので、火災のリスクも少ないですし、メンテナンスも楽です。

エアコンなどの暖房器具はフィルターの掃除をこまめに行わないと、暖房効率が下がります。オイルヒーターの場合は、中を掃除する必要性がなく、軽く表面を拭くだけでいいのです。

オイルヒーターのデメリット

使うメリットがたくさんあるように感じられるオイルヒーターですが、デメリットもあります。1つは、部屋全体が温まるまで時間がかかることです。石油ファンヒーターやエアコンと違って、素早く部屋全体を温めるのではなく、じんわりと部屋を温めるからです。部屋の広さにもよりますが、部屋全体が温まったと感じるまで最低でも1時間はかかるでしょう。

また、使用する場所によっては温まりが悪いことがあります。オイルヒーターは空気を温めて部屋を温めるのですが、部屋のドアを開けっ放しにしていたり、気密性の低い部屋で使用したりすると、冷たい空気が入るので部屋がなかなか温まらないのです。

そして、電気代が高いというのもデメリットの1つになります。オイルヒーターは約600~1200Wもの電気を使用しますので、電力消費量が多くなるだけでなく、他の暖房器具と比べて部屋を温めるまで時間がかかるため長時間使用することになります。それがさらに電気代を高くする要因になるのです。

オイルヒーターの電気代を比較する

オイルヒーターの機種によって使用時の電気代が大きく変わることがありますので、機種ごとの電気代を比較してみましょう。オイルヒーターにもいろいろなタイプの製品が販売されているのですが、サーモスタットやタイマー機能がついているオイルヒーターを使用することで電気代を抑えることができるようになります。

サーモスタット機能とは部屋全体を温めるまで電力を多く消費して、部屋全体が温まってきたら電力消費を抑えてくれる働きのことです。タイマー機能を使用すれば、部屋を使用する時間に合わせて部屋を暖めておくことができますし、朝起きる数時間前にタイマーを入れるようにすることで、効率よくオイルヒーターを使用できるようになります。

ただし、こういった省エネ効果が期待できる機能がついているオイルヒーターは、通常タイプの製品と比較して値段も高めになっています。それでもオイルヒーターのメリットに惹かれて暖房器具として使用したいなら、こういった機種を購入することで電気代を抑えられるようになります。
⇒消費電力を計算してみよう!!誰でも簡単に出来ます

電力自由化でオイルヒーターの電気代を節約する

“男性

電力自由化によって、今までよりも電気代を安くすることが可能になりました。今までは特定の電力会社を使用するしか選択肢がありませんでしたが、さまざまな企業が電力事業に参入するようになり、電力会社の選択肢が広がったのです。どの電力会社を選んだとしても提供される電気の質に変わりはありません。

しかし、選ぶ電力会社によって、価格やセットで受けられる電気料金以外の割引サービスや特典、契約期間やプラン、サポート体制などに違いが出てきます。

また、地域ごとにサービスを提供している電力会社も異なりますので、まずはお住まいの地域で利用できる電力会社を調べて、その中でサービス内容などをよく比較します。そして、高い節約効果が期待できそうなプランやサービスを提供してくれる電力会社を選ぶのです。それによってオイルヒーターの電気代を今よりも抑えることができるようになるはずです。

オイルヒーターの電気代は月13392円だけど使い続けたい!家全体の電気代が月4500円安くなれば気にせず使えますね!

オイルヒーターは火災の心配もなくジンワリと部屋を温めてくれる非常に便利なヒーターですが、電気代が高い事がデメリットとわかりました。

しかし、お家全体の電気代が安くなれば、オイルヒーターの電気代も安くなる上に、以前よりも気兼ねなく使用する事が出来ますよね!

タイナビスイッチがご用意している高精度シミュレーションは、あなたにピッタリで安い電気を提供してくれる電力会社を安い順に並べてくれます。

電力会社を切り替えるかどうかは別にして、現在の電気料金がいくら位安くなるかだけでも知っておいて損はないはずです。

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