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電気代・節約 省エネ術

キッチン周りで劇的に節水する4つのポイント!!

キッチン

家庭内での水道使用量はトイレ、お風呂に続く3番目に使用量が多いのがキッチンなんだそうです。キッチンでは、主に汚れたお皿を洗う時に使いますよね。
洗いものの水の量を節水できれば、台所での水の使用量が減らせることにつながってきます。

「汚れを落とさないといけないし、水の量を減らす方法なんてあるの?」という疑問をお持ちの人がいるかもしれません。ここでは、グッズを使った節水方法や、グッズを使わなくても節水に効果がある方法、など色々なキッチン周りの節水方法をご紹介していきます。

他の場所の節水方法と同じように、根気よく続けることで節水効果が現れてくるでしょう。頑張っていきましょう。

キッチンで大活躍!節水グッズで劇的に節水

節水キッチンシャワーヘッドで確実に節水!

取りつけるだけで節水効果があり、お皿が洗いやすくなるなら、取りつけない手はありません。

商品にもよりますが、節水キッチンシャワーに替えるだけで、4人家族で年間約1万円の節約になります。節水量としては、年間で1人暮らしで7,500リットル、4人家族ですと約3万リットルにもなります。
⇒水道料金が値上がりを続ける理由!料金比較で見る今後の課題とは

クリシャワー

このクリシャワーをとりつけると、少ない水でも前より勢いよく水が出るので、お皿の汚れを落としやすくなり、節水もできる優れものです。
取りつけることで、お皿が洗いにくくなることなく、水の量を40~60%ほども減らせるので、取りつけない手はありません。

キッチン首ふり節水シャワー

蛇口に取り付けるだけで、約40%の節水効果があります。
首振り機能が付いているので、シンクの隅々まで洗いやすいのが特徴です。
ストレート、溜水、シャワーの3つのモードがあります。

節水キッチンシャワーⅡ SV209

取り付けると節水効果は40~50%です。

首振り節水キッチンシャワー HV-206SV

取り付けると節水効果は40~50%です。

タカギK577 切り替えシャワー

お湯にも対応しています。
シャワーに切り替えることで、節水効果があります。

スイングレバー RF2330F-CWB2

水道の蛇口のハンドル部分を交換して使用します。
取り付けレバーの止水位置を変えることで、節水効果が得られます。

100均でもあります

スウィングキッチンシャワー

首が回るタイプなので、シンクの隅々まで洗い流すことができ楽です。
シャワーとストレートをワンタッチで切り替えでき便利です。3種類のゴムパッキンで、口径を調節でき節水レベルを変えることができます。

何もつけなかったときの蛇口の勢いなどにより、適切なゴムパッキンで、洗いやすい水量に調節をしましょう。100円だと元がすぐに取れるので、節水を考えているご家庭は迷わず付けてしまいましょう。

節水コマを使う

似たような節水コマという蛇口にはめ込む部品があります。節水コマは、水道会社で無料で配布されていることもあります。節水コマを使うと、水の出る量を調節できるので、例えば勢いよく出すぎる蛇口の場合、キッチンの蛇口にはそんなに勢いがなくても問題ないので、ちょろちょろと出るように調節したりすることができます。
節水効果も高まるのでおすすめです。

食器洗いのスポンジを選んで節水

食器を洗う時のスポンジを選ぶだけで節水につながります。
洗剤も無駄に使わないので、更に経済的です。

アクリルボーダーパイルKスポンジ

このスポンジは、洗剤を使わずに食器などの汚れを落とすことができます。
スポンジのアクリル繊維に、洗剤を使用しなくとも汚れを落とす効果があるとか。

海を守るくらげ

スポンジの表面がマイクロラバー加工になっているので、水だけで汚れを落とせます。形状が手にフィットするようなデザインになっています。

メラミンスポンジ

水だけで汚れを削って落とします。
漆などの塗装面が剥がれやすい素材には向きませんが、通常の食器を洗うのには問題ありません。

抗菌ツインスポンジ

クロス生地とネット面のリバーシブルになっています。
自宅のいろんな場所の掃除に利用できますが、食器を洗う時にも使えます。
ミクロ繊維の効果で、水だけで汚れが落ちます。
⇒水道料金を劇的に節約するために知っておきたい4つのこと

手でお皿を洗う時の節水方法は?

食器洗い機を使わないで、手でお皿を洗っている家庭の方が断然多いのが現状です。しかし手でお皿を洗う場合にも、節水方法はあります。ご紹介していきましょう。

溜め洗いをして節水

食器を洗う

食器や野菜などを洗う時に、水を流したまま使用するとそれだけで水道代がかさんでしまいます。

そこで、洗いものをする時には、洗い桶を使用することで効果的な節水ができます。

水道を1分間出したままにすると約13リットルの水が流れてしまいます。
食器を洗う間の時間も、そのままの状態ですと約35リットル近い水の無駄使いになります。

これをやめて洗い桶(7リットルサイズ)で溜め洗いすると約1回あたりにつき約10円程の節約につながります。

おすすめの方法は洗面器のような桶を2つ用意し、片方にはきれいな水を、もう片方には洗剤水の桶を入れます。洗剤入りの桶で洗った皿をきれいな水の桶にいれることで、ほとんどの汚れがおち綺麗になっているので、わずかな水で最後にすすぐだけで完了します。

ワンポイント

ため洗いをするときに、お米のとぎ汁があれば利用することで節水効果が高まります。
また節水効果が高まるだけでなく、汚れた食器を浸けておくことで油が落ちやすくなるという利点がありあす。
それ以外に手にも米ぬか効果で肌がつるつるになり、石鹸いらずとなるでしょう。

なるべく泡切れのよい洗剤を選ぶ

泡切れのよい洗剤はわずかな水の量でサッと汚れがおちますが、泡切れの悪い洗剤は何度洗い流してもぬめりが残っていたりして気になり、さらに洗い流し続け水を浪費します。
泡切れの悪い洗剤の場合は、水を足すなどして洗剤料を減らせば、洗い流しやすくなります。

油汚れや、ご飯粒を取ってから洗う

べっとりとお皿についている油汚れはペーパーで拭いてから、こびりつきなかなか洗い落とせなくなるご飯の粒は、固くなる前に茶碗を水につけておく、などこまめに気を付けることで、汚れを洗い流す水の量も少なくなり、手間も省けます。
家族が多い場合は、家族一人一人にお願いして、洗いやすい状況を作ってもらいましょう。

キッチンでとことん節水したい人はこれ!

節水

今まではお皿を洗う時の節水方法を述べてきましたが、キッチンや台所での節水にとことんこだわりたい人には、まだ方法があります。
ただし、一番キッチンでの使用量が多いと考えられるお皿洗いの水を節水したうえで、取り組んでみることがよいでしょう。
まずは、一番使用量が多いお皿洗いの水の対策が肝心です。

調理をする時の節水を考えてみましょう。調理での節水は大幅な節水にはつながりませんが、コツコツと実践し、毎日気にすることで、積み重なって節水できるでしょう。
どんな方法があるでしょうか。

豆腐などの水分を含む食材を使う

豆腐や野菜などの食材自体に水分を多く含む食材を使えば、少しの水の量でも増やして調理することができます。いつもの水の量より少なく鍋に入れていても、豆腐などを入れると水かさが増すといった感じです。

また煮物を作るときは、水分が蒸発するのでまた水が必要になることがあります。なるべく少ない水の量で、煮込むようにしましょう。その方が味が良くしみて、美味しく仕上がります。
圧力なべを使うと、水と時間を節約することができます。圧力なべは短時間で食材を柔らかくしてくれるので、水分蒸発量も少なくなり節水にも役立ちます。

茹でる時の工夫

あくの少ない食材からゆでるようにすると、ゆで汁を再利用できます。例えば、肉をゆでるまえに野菜をゆでるようにすると、野菜のゆで汁で肉をゆでることができます。
ゆで汁がまだ熱いうちに、次の食材を茹でると、水代だけでなく湯を沸かすガス代も節約することができます。

食器洗い機の節水ポイント

“食洗機”

食器洗い機は水をたくさん使いそうなイメージですが、実は手で一枚一枚皿を洗うよりも節水効果があります。だいたい手洗いの10分の1の水の量で済みます。
水不足の地域では、食器洗い機の購入金の補助が出るそうです。それほど節水できるんですね。

食器洗い機水の使用量が少ないのに、どうやって皿の汚れを落としているかご存知ですか。実は蒸気で、高温殺菌し汚れを落としています。節水効果があり、時間も節約され便利な食器洗い機ですが、普及率はまだ1割程度にとどまっています。

食器洗い機の電気代

「食器洗い機を使うことで水道料金が節約できることはわかったけれど、その代り電気代がかかるんじゃないの?」と思った人もいるでしょう。
そんな人のため、にここでちょっと食器洗い機を使った時の電気代について見ていきます。

食器洗い機を1回使用するのにどのくらい電気代がかかるでしょうか。
⇒電気代がまた値上がり!?それでも節電ができますか?

2~3人用食器洗い機 約16円
5~6人用食器洗い機 約21円

毎食後に食器洗い機を使用すると、5~6人用の食器洗い機の場合は60円程度となってきます。
年間で1日2食と計算すると1.5万円程度の電気料金となってくるので、トータルで考えると少し高く感じられるかもしれません。

しかし水道料金がどのくらい節約できるのかを見ていけば、一概にそうとは言い切れません。以下に食器洗い機を使った場合の水道料金を表記します。

2~3人用 約2円
5~6人用 約3円

だいたい手洗いで5~6人分の食器を洗うとすると、水道料は1回で約84リットル程度で約21円となっています。それにくらべると、10分の1程度の水の量となっていることがわかります。

このことから食器洗い機を用いると、年間約1~2万円の水道料金が節約できます。手洗いの場合、冬にお湯を使っている家庭はガス代もかさんでくるので、結果として食器洗い機の方がコストを削減できる、ということになってくるのです。

おわりに

いかがでしょうか。台所回りで工夫することにより、様々な節水方法があることをおわかりいただけたと思います。特に調理をする時に節水を考えることなどは、なかなか思いつかなかったかもしれません。

圧力なべはひとつでも持っているとガス代も節約でき便利なので、前向きに購入を検討されてもよいでしょう。
食器洗い機については、経済的にもスペース的にも余裕があれば、時間の短縮にもなるのでおすすめです。便利で水道代も節約できるのに、未だ1割適度の普及率というのは少し残念な感じがします。

しかし、こういった記事を読んでいただくことで、食器洗い機の利点について理解してもらえたり、様々な節水方法があることを学んでいただけるので、節約生活に生かしていただけたら、と思います。

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