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電気代・節約 省エネ術

節約しながら日本の四季を楽しむ!

日本は世界でも有数の四季を楽しむことができる国です。春夏秋冬、どの季節にも季節の花や気候の変化に至るまで違った季節を感じることができます。

四季があることで日本人は昔から季節に応じた暮らしをしてきました。時が流れ近代化が進んでも、変わらず四季に合わせた暮らしをしている日本人は、日本ならではの暮らし方、節約術があります。

ここでは、日本の四季を節約しつつ楽しむための工夫をご紹介します。

 

春~spring~

“春”

春といえば出会いと別れの季節です。入学式や入社式など多くのことをはじめる時期でもあります。4月には桜が咲き誇り、気候も良いことから過ごしやすい季節でもあります。そんな春の暮らし方とは?

春ならでは!野草を楽しむ

温かくなると山野には多くの山草が顔をだします。日本では昔から春になると山草を求めて山に入り、食材として活用してきた歴史があります。

普段あまり口にすることの少ない山草ですが、体に蓄積された脂肪や老廃物を排出し、活動的に目覚めさせてくれる効果があると言われています。

フキノトウやワラビ、ゼンマイといった高級食材と言われる山草も、山にいけば手に入れることができます。その上、無料で食べることができるのであれば是非、口にしたいところです。

春ならではの自然豊かな野山に行って、山草摘みを楽しんではいかがでしょうか?

春の厄介者…花粉

気候の良い春ですが、花粉症の方にとっては嫌な季節と感じるのではないでしょうか。3月頭くらいから徐々に花粉の量は増え、春の間ずっとマスクでの生活を強いられる人も少なくありません。

花粉症で病院に行くと医療費がかかり、薬も飲み続ける必要があります。目薬・点鼻薬・ティッシュは常備…そんな毎日が続けば医療費どころか生活費もかさむ一方です。

自宅やオフィスにいる間は空気清浄器が有効と言われていますが、つけたままにしなければ意味がなく、電気代もかかるため考えてしまいます。

花粉症を少しでも緩和するためには、花粉症が始まる前から、花粉症対策として有効とされている「甜茶(てんちゃ)」を飲むようにしたり、最近ではヨーグルトを食べ続けると免疫ができるため良いとされています。

※甜茶 中国の甘いお茶の総称

医療品に頼ることも時には大切ですが、やはり体内から改善していきたいものです。

1年のはじまりだからこそ、見直しを!

春は1年の始まりと上記にてお伝えしましたが、1年の始まりだからこそ、生活を見直してみてはいかがでしょうか。

1年の目標はもちろんのこと、これまで当たりまえのように支払ってきた光熱費などの生活費や保険料、さまざまな契約に至るまで「本当に必要なものか」見直してみてください。意外と必要のないものが出てくる可能性があります。

また、何かを新しく契約するとしたら、やはり春がオススメです。新生活を始める人も多いことから、様々なキャンペーンや特典を受けられる可能性もあります。これを機に見直しをしてみませんか?

夏~summer~

“夏”

日本の夏といえば海水浴に花火、避暑地への旅行など、楽しいイメージが強いものです。しかし同時にムシムシした不快な暑さが難点であり、近年の地球温暖化の影響を体感しているかのように毎年最高気温が更新されているように感じます。

そんな日本の夏を、快適に過ごす方法とは?

エアコン代の節約

夏の暑さはエアコンを使わずにはいられず、家計にとっては大打撃です。7月・8月の猛暑日には「1日中つけたまま」…というご家庭も多いのではないでしょうか。

<エアコン節約術 5つのコツ>

①こまめにつけたり消したりしない
つけたり消したりを繰り返すことで、電気代を節約するどころか割高になるので要注意です。

②自動運転にする
数時間のタイマー設定よりも「自動運転の方が少ない電力」で稼働することができます。

③理想の温度設定は28度
28度で暑い場合は扇風機と併用しましょう。

④室外機は日陰に
エアコンの室外機を日陰にすることで、大幅に電気代を節約できます。

⑤フィルターを定期的に掃除する
フィルターを定期的に掃除することで電気代を約5%節電可能です。

以上、どれも簡単にできることです。毎日の積み重ねがエアコン代の節電に…強いては家計への負担を減らすこととなります。

冷蔵庫の使い方

夏の暑い時には冷たい飲み物を求めて、冷蔵庫の開閉数も増えてしまいがちです。開閉回数が多いと、それだけ冷気が逃げてしまうので再度冷蔵庫内を冷やすためには電気代が必要となり、それを繰り返すことで電気代が高くなります。

また、冷蔵庫の中身を詰めすぎることも避けましょう。詰め込みすぎると、冷蔵庫内の冷気の循環が悪くなる上、欲しいものを探すのに時間がかかる…という負の連鎖が起こってしまいます!奥に詰め込まれたものが、使われないまま賞味期限を迎えてしまっては、節電どころか節約にもなりません。

夏に関わらず、冷蔵庫の使い方は見直す必要がありますが、特に開閉頻度の高い夏だからこそ、注意を払って使用してみてはいかがでしょうか。

早寝早起きを心がける

うだるような暑さが続く真夏でも、早朝は涼しく過ごしやすいもの。昔からラジオ体操などが早朝に行われるのはそのためです。夏に勉強やこまごまとした家事などをするのであれば、早朝が最もはかどります。

朝早く起きて「エアコンをつけずに過ごせる時間に活動」することで、エアコンを使用する時間を劇的に減らすことができます。照明も、朝日のおかげで点けずに過ごせるため、節電・節約に効果的です。

火をなるべく使わない料理を作る

夏場のキッチンはまさに灼熱です。特にガス火をお使いの方はムシムシとした暑さの中、直火まで肌に感じることになり、それでは食べる気にもならない…という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな真夏日には火をなるべく使わない料理がもってこいです。「そうめん」「煮びたし」「冷麺」など、夏ならではの冷たいメニューは意外と多くあります。これも、昔から暑い夏を乗り切ってきた日本人の知恵だと言うことができます。

また、ナスやトマト・スイカなどの夏野菜を多く摂取すると、暑いからこそ摂取しすぎた塩分を輩出する働きをしてくれます。暑さとうまく付き合うために、夏ならではの食材も取り入れるように心がけてみて下さい。

秋~autumn~

“秋”

不快な暑さも落ち着き、過ごしやすい季節の秋は、冬の訪れを知らせるかのような紅葉を楽しむ姿も多くみられます。秋には美味しい食べ物も豊富であることから「食欲の秋」とも言われていますが、秋ならではの工夫とは?

食材を生かして食費を節約

上記でも秋は美味しい食べ物が豊富とお伝えしましたが、秋ならではの食材を生かした節約メニューも可能となります!

「キノコ」「サツマイモ」「栗」「秋刀魚」…どの食材も秋に味わうものが最もおいしく、それでいて家計に負担をかけるほどの高価なものではないので、心置きなく旬の味覚を味わうことができます。

食べ過ぎには注意しなければなりませんが、季節に応じたものを口にすることは体内にとっては良いといわれています。美味しいものを食べて秋を満喫しましょう。

絶好のアウトドアシーズン!

秋は気候も良く、過ごしやすいためアウトドアには最適です。ハイキングに紅葉狩りなどお金を使わずに楽しめるレジャーが可能なので、楽しみながら節約することができます。

お弁当を持参して食べたり、バーベキューを楽しむのも良いでしょう。自然の中で食べるごはんは、いつもより数段美味しく感じられます。

冬~winter~

“冬の白川郷”

日本の冬は雪が降り、朝晩は特に冷え込み、エアコンやヒーターについつい手を伸ばしてしまうものです。何をするのも億劫になることから「1日中暖房器具で温かくした家の中にこもる」という人も少なくないのではないでしょうか?

しかし、寒い冬こそ工夫次第で節約・節電で家計に優しい生活を心がけましょう!

着る物を見直す

温かい服装ほど体を守ってくれるものはありません。特に足首や首元などは冷気にさらすことのないよう対策をしてください。

「首」のつく、首・足首・手首を暖めるだけで体温は格段に上がると言われています。

また、腹巻や靴下も必須です!そっと忍ばせておくだけで保温効果があります。

暖房器具の使い方

赤下線冬場は「エアコン」「ヒーター」「こたつ」に加え「床暖房」などを使うことで、大幅に電気代がアップすることは必須です。寒さのあまり、体を壊してしまってはいけないので、我慢しすぎは禁物ですが、使用前に使い方をもう一度考えてみてください。

①設定温度は20度~22度を目安に
②サーキュレーターなどで空気を拡散する
③エアコンの設定は自動運転にする
④使用していないこたつの電源はオフにする

これらを意識するだけで節電効果が期待できます。是非お試しください。

就寝時心がけたいこと

就寝時のお供には、昔ならではの「ゆたんぽ」がオススメです。最近ではおしゃれなデザインのものから触り心地の良いもの、耐熱効果のあるものまで、様々な種類のゆたんぽが販売されています。

ゆたんぽを使う際の基本は「足元に置くこと」です。足を温めると体全体が温かくなることから短時間で眠りにつく効果もあります。

また、寒い冬にはシャワーではなく、お風呂にゆっくりつかることでリラックス効果に加え、質の良い眠りを導入することができます。

ゆたんぽやお風呂に入ることで、就寝時に暖房器具の手を借りる必要はもうありません。

まとめ

“まとめ”

日本の四季の過ごし方、いかがでしたでしょうか。

近代的な電化製品や暮らしに慣れてしまっていますが、昔から伝えられてきた方法はお金をかけることなく豊かな暮らしを可能にしてくれます。

無理なく節約や節電をすることができれば家計にとっても余裕を感じられるのではないでしょうか。一人ではなく、家族・友人みんなで意識することが大切です。

是非、先人の知恵をお試しください!

電気代のかかる季節でも料金プランの変更で節約!

四季がある日本だからこそ、それぞれの季節に合った方法で賢く節約しなければなりません。

特に夏・冬は冷暖房器具を多く使うため、電気代が高くなります。記事にあるように湯たんぽなどで工夫するのもいいですが、一番簡単なのは電気料金プランを最適なものにすることです。あなたのご使用状況にあった電気料金プランにすれば、月の電気代が数千円も安くなるかもしれません。

気になる方はタイナビスイッチで料金シュミレーションをしてみてください。各社料金プランでどれが安くなるのか簡単に比較できます!どうそご利用ください。

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