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家電リサイクル法なんのその!!お得なテレビ廃棄方法!!

テレビの廃棄方法を徹底解説!

テレビの廃棄となると世界中の様々な国で発生するのですが、そのほとんどが粗大ごみとして処理されることになります。日本も少し前までは、多くの自治体で年1回若しくは2回の粗大ごみとして無料回収されていました。

しかし、日本人は国民性が原因なのか非常に新しモノ好きでして、テレビを代表とした家電の廃棄量が桁違いに高いことでも知られます。そのため、現在では粗大ごみでの無料回収を自治体が行わなくなり、購入したテレビを新しいものに買い替える際にその廃棄は悩みの種となり始めた訳です。

同じような問題は海外でも発生しているはずですが、日本人以上にモノ持ちの良い国が多いことから廃棄物としてのテレビが日本ほど社会問題になることはないのでしょう。

テレビの廃棄のネックになる家電リサイクル法

“大型テレビ”

日本がテレビ廃棄について面倒になった背景には、2001年に特定家庭用機器再商品化法いわゆる【家電リサイクル法】が施行されたからです。

これによって現在までテレビを含んだ4タイプの家電(テレビ・エアコン・洗濯機・冷蔵庫)については、使用されている部品のリサイクルを目的に廃棄が推奨されなくなったと言えるでしょう。

ここで指定されている4つの家電には比較的希少な資源を用いた部品が多いことから、このような概念が構築されているのです。さらに、今後は家電の種類が追加されることも予想されます。

テレビはどんどん新製品が出てくる

家電リサイクル法に基づいてテレビ処理を進めるためには、それを有料で進めなければならなくなりました。この料金はリサイクル料と呼ばれますが、テレビの廃棄にはサイズに従って数千円になるものもあります。

よって、テレビを廃棄したいユーザーにとっては大変頭の痛いものでして、テレビについては他の家電と比較した場合に新製品が出てくる量も非常に多いという事情も否めません。

最近はテレビの種類も多岐に渡り、映像が非常に鮮明なものもかなり多くなっているので、必然的に廃棄物としてのテレビが増える土台のある日本では、政府も早急にコントロールしなければならないという強い思いがあるのです。

テレビの処分そのものにコストが掛かる!

また、テレビ廃棄を規制する非常に大きな理由として、テレビを処分するコストが年々増加しているからになります。

前述のようにテレビはどんどん進化し続けていることは言うまでもなく、それによって最終処分する側も使用されているパーツ分析が追い付かずに適切な処分コストの割り出しもほとんど間に合っていません。

しかし、処分は続けなければなりませんので、処分側も知らず知らずのうちに総コストが膨れ上がっているという状況をなかなか打ち破れずにいたのです。

ここで少しでもリサイクルができれば最終処分コストが軽減されますので、家電リサイクル法の施行で政府が解決に本腰を入れ出したと言えるでしょう。

テレビ廃棄のグッドタイミングは買い替え時!

“喜ぶ女性”

テレビ廃棄について、上述のような消費者ニーズを受けるかのように、最近では小売業などが積極的にリサイクル料を安く引取るサービスも出て来ています。テレビを販売する小売業としては、廃棄における消費者側の割安感が薄れると購入意欲が下がるので非常に困るのです。

そこで、多くの業者はリサイクル料で割高感を決して消費者に感じさせないように、あの手この手で販売価格をマメに調整している状況になっています。テレビの廃棄ならまさに買い替え時がグッドタイミングですね。

テレビを購入した業者が廃棄代行ならぬ下取りも?

さらに、最近の小売業者の中にはこのテレビ廃棄需要を逆手に取って、下取り品として引き取ることで新規買い替え品の価格をよりお得に感じさせる手法で販売を行っているところも出て来ています。

かつて安いリサイクル料を徴収していた小売業者の多くは、今後下取り戦略によってテレビの販売回転率を上げる手法にシフトすると言えるでしょう。廃棄時に新しいテレビが欲しいのであればギリギリまで捨てずに取っておくと良さそうです。

しかも、これは家電リサイクル法で指定されている4タイプのテレビ以外の家電(エアコン・洗濯機・冷蔵庫)にも適用している小売業者も多く、買い替え時には廃棄イコール下取りと言う図式で認識しておくことをオススメします。

テレビを無料で廃棄する方法はこれだ!

“リサイクルショップ”

上述で紹介して来たテレビ廃棄方法はあくまで小売業者に引き取ってもらう方法ですので、商品購入を前提としたものになると必ず費用が発生します。しかし、ユーザーによってはテレビを廃棄したいけど新しいテレビは欲しくないという方もいるはずです。

そんな方はやはり無料でのテレビ廃棄が理想的ですが、現在でもかつての廃品回収業者が各地方に存在してサービス展開しています。彼らを利用することについて、実際のところどうなのでしょうか?

無料買取業者は故障していても引き取ってくれる!

現在各地方で見られる無料買取業者は、廃品回収のように何でも引取るという訳ではありません。テレビ・パソコン・ステレオなどの比較的価値のある家電に限っていますが、故障していても無料で引き取ってくれると言う大きな利便性があります。

このような業者のうち、拡声器を掛けて街中を軽トラなどでゆっくりと走行する行商型の販売手法を取る者もいれば、ネットにおいて公式ウェブサイトを設けて顧客を募るタイプの者も存在しているでしょう。

しかし、地方でサービス展開する場合は、高齢者などの多く住むエリアにいる者も多いので従来型の呼びかけサービスが未だに重宝される傾向にあります。これは地方の場合は突然廃棄したいと言うニーズが生まれることも多く、ネットが使えない高齢者も多いことも大きな理由です。

無料引取りサービスにも意外なデメリットが?

一見非常にメリットの多いように感じる、テレビなどの家電廃棄ニーズを満たす無料引取りサービスですが、実のところ意外なデメリットも存在しています。それは、引取ったテレビを別の場所で不法投棄する悪徳業者がいると言うことです。

比較的広範囲に営業エリア展開する業者になると、遠方から来て無料引取り後に全く気付かれない山奥などに移動して投棄するケースもあるでしょう。これはすべての業者とは限りませんが、引取った家電に価値がないことが引取り後に発覚することも多く、マナーの悪い業者になると発覚後に直ちに投棄に掛かることもあります。

このようなケースは有料引取り業者でも起こりますが、無料引取りの場合はその傾向が特に顕著なので気を付けたいところでしょう。

テレビは「廃棄」ではなく「売る」?

“テレビ廃棄”

実はテレビの廃棄について、使えるモノについては廃棄も必要ないのかもしれません。なぜなら、最近のテレビは非常に高価なものが多いからです。テレビは欲しいけど高くて買えない、これは現代社会における多くの方が心に秘めていることでしょう。

そのため、一人暮らしの家庭を見てもテレビを持たないことも多いのですが、その反面で安いテレビがあればすぐにでも欲しいと言う購買意欲は非常に高いのです。このような事情を見ると、テレビの廃棄はちょっと早とちりかもしれません。

質の良いものであればオークションでも売れる!

多くの方は、ネットにおけるオークションサイトなどで掘り出しモノを探しています。テレビの場合は質の良いモノになるとそのニーズは極めて高く、オークションに掛けておけば無料で廃棄せずとも値段と送料が付く場合もあるでしょう。

お持ちになっているテレビは最新式のものでなくとも、最新式にはすでに付いていない機能が備わっているとその稀少性は高くなって意外に売れやすくなることもあります。

最近はオークション専門サイトでなくとも、いきなり言い値を設定して販売することができるサイトも存在しています。

ネットで欲しい人を直接募集することもできる!

上述のような販売サイトは有料になることがほとんどですので、手間を自分で若干掛けて見るなら無料で販売サイトを作れるサービスを利用してみましょう。最近は出品料もなしで、販売して売れるまで手数料が一切掛からない販売サイト構築サービスもあります。

ここではテレビ廃棄を考えずに、全く自分で買取り希望者を直接探すこともできるようになるでしょう。買いたい人が見つかるまでは時間が掛かる場合もありますが、気長に探したい人向けになるのです。

お金をかけずにテレビを廃棄するだけでなくテレビの電気代も節約しましょう

お金をかけずにテレビを廃棄するには、無料買取業者やリサイクルショップなどを上手に活用しましょう。新しいテレビに買い換えるなら、なるべく省エネの機種で電気代を抑えたいですね。

それだけでなく、電気料金プランを今よりお得なものに変更すると大幅に電気代を節約できるかも。

気になるけど、どのプランが良いのか調べるのは面倒…というあなた。タイナビスイッチの電気料金シュミレーションをすれば、一発でどのプランが安くなるのか比較できます!ぜひお試しください!

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