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電子レンジの処分方法|1番効率的な納得できる処分を行おう!

電子レンジ

電子レンジは処分する際に、小さくもなく大きくもないいわば「中途半端な大きさ」ですので、何のゴミの区分とすればよいのかわからない方も多くいらっしゃいます。
電子レンジはどのようなゴミの区分になりどのように処分するべきなのか、また処分以外のお得な活用法なども、まとめてご紹介致します。

電子レンジは何ゴミに該当するのか

“ゴミ”

電子レンジは何ゴミに該当するのかは、自治体により異なります。
自治体により、以下のゴミの種類分別に該当します。

粗大ごみ

各自治体で制定している、一般的な粗大ごみと同じ扱いです。
電子レンジの大きさによっては粗大ごみに該当しない場合もありますので、事前に自治体に問い合わせてみると良いでしょう。
ほとんどの自治体が、あらかじめ電話連絡をし収集日を決定してもらい所定の場所まで取りに来てもらいます。
他の粗大ごみと一緒の処分を行うようにすると、1度の収集で余分な物も全て処分が出来ますので検討してみましょう。

小型家電リサイクル

小型家電リサイクルとは、いわゆるリサイクル法とは違い、小型家電製品に含まれている金や銅、レアメタルなどの貴重な資源を有効的に再利用させる為に制定された法律です。
小型家電に含まれている有用金属は、年間20万トン以上もあると言われております。
その金額は、800億円以上とも言われております。
世界に存在する埋蔵量を占める、日本にある都市鉱山の蓄積量はこのような量となります。

広い世界の国土と比べると、日本の大きさなんて小さいものです。
しかし、埋もれている都市鉱山の蓄積量はこんなにあります。
日本は先進国ですので、あらゆる家電製品に鉱山の蓄積があります。
これらを安易に処分して埋め立ててしまうのは、もったいないですよね。
小型家電リサイクル法にならって再利用させる事は、とても理想的な事です。

小型家電リサイクル法に該当しても、義務ではありませんので必ず守らなくてはいけない法律ではありません。
しかし、資源の活用と日本の今後を考えると1番適した処分方法です。

燃えないゴミ

40リットルの燃えないゴミのゴミ袋に入る場合は、燃えないごみとして扱ってくれる自治体がほとんどです。
40リットルの燃えないゴミのゴミ袋代しか費用がかかりませんので、少しの処分費用で済みます。
一般の不燃ごみの日に、ごみ集積所に出します。
不燃ごみの収集日は月2回しかありませんので、タイミングが合わなく不便な時はクリーンステーションへ直接持って行き処分をする事も可能です。

また、ターンテーブルなどの電子レンジの個々の部品に関しては、燃えないゴミに該当する事がありますので、なるべく分別して地球に優しい処分方法に努めましょう。

その自治体により、電子レンジの処分方法は全く違います。
お住まいの自治体のホームページなどで必ず確認した上で、適切な処分をするようにしましょう。

電子レンジの処分には費用はかかるの?

“処分費用”

電子レンジの処分にかかる費用は、このような感じとなります。

粗大ごみ

粗大ごみに該当する場合は、粗大ごみシールを買って貼り付けて処分をしなければいけません。
そのため、粗大ごみシールのお金が発生します。
一般的な粗大ごみシールと同じであり、その金額は自治体により様々です。
粗大ごみシールは、コンビニや自治体で取り扱っております。
店頭には置いてありませんので、お店の方にお話しして発行してもらいましょう。

小型家電リサイクル法

小型家電リサイクル法に該当する場合は、自治体により運営方法が違うのでどれ位の費用がかかるのかは様々です。
ほとんどの自治体で廃棄料は発生しないようですが、稀にそうじゃない自治体もありますので事前に問い合わせをしておくと良いでしょう。

不燃ごみ

不燃ごみで済ませる場合は、不燃ごみのゴミ袋代しかかかりません。
自治体により不燃ごみの袋代金は異なりますが、数百円程度しかかかりません。

どちらにしても、かかる費用は大きな費用ではありませんが、「幾分かお金が発生する」という事は覚えておきましょう。

お金を掛けずに電子レンジを処分する方法

“ゴミ処理場”

自治体に処分するとなると、少なからずお金がかかってしまいます。
要らない物を処分する為にお金がかかるなんて、と思う方も多いと思います。
出来れば、お金を掛けずに処分をしたいものですよね。
電子レンジをお金を掛けずに処分する方法を、ピックアップしてみました。

不用品回収業者を利用

不用品を無料で回収してくれる業者は、今ではどこの市町村にも存在します。
自分で持ち込みをしないといけない回収業者が多くありますので手間はかかりますが、持って行く事で処分費用を無料に出来ます。
中には回収に来てくれる不用品回収業者もありますので、相談してみましょう。
不要品回収業者が何故無料で引き取ってくれるかというと、電子レンジに含まれている様々な部品を取り外して再利用する事が目的です。
様々な部品を取り出す事で、利益を得る事が出来る仕組みになっています。
遠方の場合は郵送での受付を行っている不用品回収業者もありますので、相談をしてみると良いでしょう。

リサイクルショップに引き取ってもらう

“リサイクルショップ”

発売より5年以内の電子レンジであり故障しておらず綺麗な状態であれば、リサイクルショップで引き取ってくれる事が可能な場合があります。
買取料金が発生する場合もありますので、お小遣い程度のお金になることもあるかもしれません。
査定の依頼の際は、これでもかという位に綺麗にピカピカにしておくと、査定額が上がりやすいです。
汚い状態ですと業者の清掃の手間がかかってしまいますので、査定額が落ちる傾向があります。
また、付属品を全て取り揃えておくと、高い買取金額に繋がる事があります。
電子レンジは、単機能電子レンジ、オーブンレンジ、スチームオーブンレンジの3つの種類に分けられますが、中でもヘルシオスチームオーブンレンジは人気が高く需要が大変高いので高額査定となる場合もあります。

オークションに出品する

今流行りのヘルシオなどのスチームオーブン付きの電子レンジの場合は、Yahooなどのオークションで買取が付く場合があります。
電子レンジは四角くて梱包も簡単ですので、梱包や発送にも割と手間がかかりません。
人気なのは、シャープのヘルシオ、東芝の石窯ドーム、日立のヘルシーシェフなどがあります。

寄付をする

電子レンジはあるととても便利ですので、無料であればもらってくれる方もいらっしゃいます。
例えば、会社の給湯室や施設など、電子レジンが無くて不便に思われている所であれば喜んで引き取ってくれます。
まだまだ使えるのであれば、このように生かされて使い続ける事は1番の理想です。

新聞やタウン誌などの「譲ります」コーナーを活用

新聞やタウン誌で良く見かける「譲ります」のコーナーは、掘り出し物を求めてチェックする方が大変多くいらっしゃいます。
電子レンジは需要が大変高いので、投稿するともらい手が付く事が多くあります。

家電量販店で新しい電子レンジを購入の際に引き取ってもらう

新しい電子レンジを購入した際、古くて使わない電子レンジを引き取ってくれる家電屋さんがあります。
購入当日であれば引き取ってくれる家電屋さんが多くありますので、新しい電子レンジを買う前にご相談をしておくといいでしょう。
後日古い電子レンジを持って行くとなると対応してくれない家電屋さんが多いので、必ず新規の電子レンジ購入当日に持参するようにしましょう。

電子レンジは中古でも需要が高い家電製品ですので、正常に稼働するのであれば多くのニーズがある家電製品です。

悪徳業者に注意!

“悪徳業者”

また、近年多くなっている残念な事といえば、不用品回収の悪徳業者が多く存在する事です。

費用品回収の悪徳業者は、まずは何でもいいので無料で引き取ると上手いことを言い、顧客の心理をあおります。
どんな古くて汚い電子レンジでも快く無料で引き取った後に手のひらを反す様に、貴金属なども無理やり買取っていくケースです。
これを「押し買い」といい、女性や老人など弱い立場の人に対して最終的に二束三文で貴金属までも買取っていくパターンが大半です。
本来の悪徳業者の目的は、電子レンジなんかではなく貴金属を買取る事です。
一見、古くて使い物にならない電子レンジを引き取ってくれるので嬉しいと思うかもしれません。
しかし、売るつもりが無かった貴金属を無理強いの様に半ば強引に買取っていくので、絶対に良い事ではありません。
頼んでもいないのにいきなり飛び込み営業をしてきて上手い話をしてくる不要品買取業者は、絶対に信用しないようにしましょう。

小型家電認定事業者には、これらのマークを発行し提示するよう環境省より義務付けられています。

電子レンジの回収の際は、このマークを付けた業者に依頼をするようにしましょう。

電子レンジの処分の選択は自分のニーズに合わせて決めよう

電子レンジの処分は、処分をしてしまう方法と再利用する方法の、大きく分けて2つの方法となります。
中古の電子レンジは、想像以上に需要が高い傾向があります。
特に、新生活が始まる時期には中古の電子レンジの需要が高くなっていきます。
完全に処分する前に、電子レンジを活かす事が出来る処分方法を検討するようにしてみましょう。
電子レンジ処分施設に持って行く手段が無い場合は、引き取ってもらう自治体や業者に依頼する事をオススメします。

処分のことも考えるなら家電は大事に使うべき!お得に家電を使うには

家電のケア、していますか?リサイクルショップで引き取ってもらえるものはそれなりに状態が良いものに限定されてしまいます。粗大ごみにしないためには、きちんと手入れをして使う必要があるということですね。

こういった処分費用まで考えると、家電で消費する電気料金を少しでも抑えておきたいところ。電気料金プランを最適なものに乗り換えると今の家電のままでグッとお得な生活ができちゃいます!

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