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電子レンジの電気代は500Wと800Wでどれ程違う?

電子レンジ

電子レンジの電気代は500Wと800Wでどれぐらい違うのでしょうか?
W数が分かれば、使用時間に対する電気代を求めることが出きます。
ここではそれぞれ「1分、3分、5分、10分」使用した場合の電気代を紹介します。
電気料金の単価は全国平均で「1kWhあたり22円」となりますので、ここでは22円で計算するものとします。
まず、電子レンジの電気代の計算式は以下のとおりです。

消費電力(W)×使用時間(h)×1kWhあたりの電気料金単価」

電力量はkWh(キロワットアワー)で計算するため、「消費電力÷1000」となります。
ですから「消費電力(W)÷1000×使用時間(h)×1kWhあたりの電気料金単価」となります。

500Wの電子レンジの電気代は?

電子レンジ

500Wの電子レンジを1時間使用する場合は、
500W÷1000×1時間×22円=11円
1時間使用すると電気代は約11円かかります。
1分使用した場合ですと11÷60分=0.18円。
500Wの電子レンジを1分使用するとかかる電気代は約0,18円となります。
3分使用すれば0.54円、5分なら0.9円、10分なら1.8円の電気代がかかります。

800Wの電子レンジだと電気代はいくら?

これに対し800Wの電子レンジの電気代はいくらかかるのか見てみましょう。
800W÷1000×1時間×22円=17.6円
800Wの電子レンジを1時間使用した場合の電気代は約17.6円となります。
これを1分間使用した場合ですと、17.6円÷60分=0.29円となります。
3分使用で0.87円、5分使用で1.45円、10分使用で2.9円の電気代がかかります。

500Wと800Wの電気代の違いは?

女性が比較している

比較しますと、

1分 3分 5分 10分
500W 0.18円 0.54円 0.9円 1.8円
800W 0.29円 0.87円 1.45円 2.9円

いかでしょうか?
500Wと800Wの電子レンジは10分使用で見れば約1円ほどの差がでることが分かりました。
消費電力について詳しく解説している記事がありますのでこちらも参考にしてみて下さい。

⇒消費電力を計算してみよう!!誰でも簡単に出来ます

電子レンジとオーブンレンジだと電気代はどう違う?

ピザ

オーブンレンジは電子レンジよりも出力が高いです。
一般的なものであれば200W~1000W前後の出力となります。
電子レンジよりも出力が高くなりますので、電気代も当然その分かかります。
オーブンがあれば料理のレパートリーの幅が広がりますが、時間のかかる料理が多いので、電気代が気になるところです。
ではオーブンレンジを実際に使用した場合の電気代を計算してみましょう。
例えば「1000Wで10分間使用した場合の電気代」はいくらになるのでしょうか。
ここでは電気料金の単価は電子レンジ同様に全国平均の「22円」で計算します。

1000W÷1000×(10÷60)×22円=3.52円

オーブンレンジ1000Wで10分使用した場合の電気代は「約3.52円」となりました。
電子レンジ500Wの場合は1.8円、800Wの場合は2.9円の電気代がかかる計算でしたが、やはり出力が高いオーブンレンジのほうが電気代は高くなります。
そうは言っても、そこまで大きな差があるわけでも無く、若干オーブンレンジのほうが電気代は高いという印象です。
オーブンレンジを使用する料理は時間がかかるものが多いですから、電子レンジを使用するよりもどうしても電気代は高く付きます。
また、オーブンレンジの場合、庫内を温める余熱時間を必要とします。
ですから数値以上に電子レンジよりも余計に電気代がかかることを忘れないで下さい。

オーブンレンジの電気代節約方法は?

オーブンレンジを頻繁に使った月はいつもより電気代がかかっているのを実感するかもしれません。
電子レンジよりも電気代が若干高いだけとはいえ、節約できるのもはなるべくしたいところでしょう。
人数や使用目的に合わせたサイズやオーブンレンジを選ぶことで、少しでも節約へと繋げることが出きます。
また、今の電気料金のプランがどうなっているのかも確認すると良いです。
と言うのも電気料金プランには、使用する時間帯によって電気料金単価が安くなるプランもあるからです。
電気料金が安くなる時間帯にオーブンレンジを使用するようにすれば、当然電気代を安く済ませることが出きます。
オーブンレンジのように消費電力が高い家電を頻繁に使用する家庭の場合は、料金プランを見直すことで大きな節約効果を得られます。
ですので、是非とも、今一度料金プランを見なおしてみることをオススメします。

電子レンジの電気代を節約する方法は?

毎日のように使う電子レンジだからこそ、少しでも電気代を節約したいところ。
ここでは具体的な電子レンジの節約方法を紹介していきます。
1回で節約できる電気代は微々たるものかもしれませんが、積み重なっていくことで大きな節約へと繋がります。
是非とも今日からでも試してみてください。

「おまかせ機能」は実は電気代の無駄!

電子レンジには、おまかせ機能が備わっているものが多いかと思います。
温めをレンジに任せることが出来る非常に便利な機能で、誰しも一度は使ったことがあるのではないでしょうか?
しかし、この機能、非常に勿体無いのです。
というのもおまかせ機能でレンジに温めを任せてしまうと、本来必要な時間よりも長く稼働する場合が多いです。
温める時間が長ければ当然その分電気代はかかってしまいます。
ですから極力おまかせ機能による温めはしないことです。

一度に多くの食品を温めると電気代は高くなる!

電子レンジで温める

温める食品が多い場合、面倒だからといって「一度に多くの食品を電子レンジで温めようした」ことがある方は多いのではないでしょうか?
確かに分けて温めるのは手間がかかるので気持ちはわかりますが、一度に多くの食品を温めようとすると電気代が高くなります。
温める食品が多くなるとその分時間を要するため、結果的に分けて温めたほうが電気代を安く済ませられるかもしれないのです。
複数の食品を温める場合は、大きさや厚みが同じぐらいもの同士で温めるようにしましょう。
こうすることで均一に暖めることが出来、無駄に時間を使うことも避けられます。
大きさや厚みが違うと片方はしっかり温まっているのに、もう片方は全然暖まっていないなんてことにもなりかねません。

液体物のを温めるときは丸い容器で!

また、液体物を温める場合は容器が丸いものを使用すると良いです。
これによりムラ無く素早く温めることが出来、時間短縮になります。
電子レンジには内部がくるくると回るタイプのものがあります。
実はこのタイプの電子レンジは「真ん中ではなく外側のほうが熱くなる」のをご存知でしょうか?
ですから内部がくるくる回るタイプの電子レンジの場合は、外側に食品を置くことで効率よく温めることが出来ます。
冷凍のものを解凍する際は、調理直前ではなく予め外に出して自然解凍させておくと良いです。
自然に解凍させることで、電子レンジでの解凍時間を短くすることが出来ます。
意外かもしれませんが、野菜を調理する際は電子レンジで加熱したほうが安く、かつ素早く済ませることが出来ます。
野菜はフライパンで温めてしまうとビタミンCを損失しやすく、栄養補給が満足にできなくなってしまう恐れがあります。
電子レンジにて下ごしらえすることで、ビタミンCを失わず、時間短縮もできるので、その結果節約へと繋げることが出来ます。

こまめな掃除が電気代の節約につながる!

そして最後は、掃除です。
どの家電にも共通して言えることですが、汚れていると稼働効率が悪くなります。
電子レンジで言えば温まりにくくなり、通常よりも電力を余分に必要としてしまいます。
ですから定期的に掃除することが大切です。

まとめ

電子レンジはそれほど電気代がかかるものではありません。
しかし1度の使用でかかる電気代が少なくても、ほぼ毎日使用するものです。
長い目で見れば大きく電気代がかかっていることだってあり得ます。
少しの意識と工夫で電気代を抑えることが出来ますし、それは決して難しいことではありません。
今日からでもぜひ節約術を実践してみてください。

節約テクニックと同時に進めたい「電気料金プランの見直し」

電子レンジにもさまざまな節電テクニックがありますが、家族が多い方などは全員に徹底してもらうのがなかなか難しかったりしませんか?

チリも積もって節約になるテクニックと同時にぜひ進めてほしいのが電気料金プランの見直しです。

電子レンジだけではなく、照明やエアコン、洗濯機に乾燥機など家庭のあらゆる電気がお得になります!簡単操作で比較ができるタイナビスイッチで、あなたが使えるお得なプランと節約金額をシミュレーションしてください。

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