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掃除機はリサイクルよりもオークションの方が高価で売れる?

掃除機をかける女性

掃除機は家電量販店に買い取ってもらうことが出来ればリサイクルが可能です。
「大きめの家電」は使わなくなったら真っ先に処分を考える方も多いです。
しかし掃除機は需要が高く、中古でも買いたいという方は意外と多いです。
それが人気のモデルであれば尚更です。
同じ手放すでも少しでもお金になったほうが良いですし、無駄にゴミを増やさずに済みますので、エコにも繋がり一石二鳥です。
もしリサイクルショップに下取りにだしても買取不可であっても、家電量販店で回収してもらえばよいでしょう。
新しい掃除機に買い換えする際、購入先の家電量販店で引き取ってもらうことが可能です。
その場合、大体は無料で引き取ってくれます。
お金にはなりませんが、処分費用がかかりませんのでお勧めです。
ただし、お店によっては回収費用がかかるところもありますので、予め確認しておくことです。
また、ネット通販だと無料回収は不可で、基本的に店頭のみとなることもお忘れなく。

掃除機をリサイクルショップに持っていく際に気を付けることは?

“リサイクルショップ”

掃除機は家電として定番のもので、需要が大きいですからリサイクルショップでも人気の家電です。
問題無く使えるのであれば高値の料金で買取りしてもらえる可能性もあります。
掃除機は自分で持ち込めるほどのサイズですから、気軽に買取依頼ができるかと思います。
もちろん、掃除機をリサイクルショップに持ち込む際にも気を付けなければいけないことがいくつかありますので、ご紹介していきたいと思います。

持ち込む時期・季節は意外と重要!

まずリサイクルショップに持ち込むにも、オススメの時期があります。
それは新生活が始まる3月、4月や8月頃です。
この時期は掃除機を買い求める人が増えますから、それに合わせてリサイクルショップ側も在庫を揃えようと通常よりも高い値段で買い取ってくれることが多いです。
少しでも高く買い取ってもらいたい方は、高く売れる時期を狙って持ち込んでみると良いでしょう。

できるだけ新しいモデルだとGOOD!

掃除機は毎年各メーカーから新しいモデルが発売されています。
新しくなる毎に高性能となっており、わずか数年差の掃除機でも性能が劣るようになります。
出来れば最新モデルの掃除機を買いたいと思う方が多いですから、性能が劣るモデルになると高額な買い取りは望めません。
いくら使用回数が少なめでも、型が古いというだけで価値は下がってしまいます。
少しでも高く売りたいとお考えであれば、製造からの経過年数が出来るだけ短いうちに売るようにしましょう。
目安としては5年を見ると良いでしょう。
5年以上経過しているとかなり古い型と言えますので、高額な買い取りはかなり厳しいです。
どのような掃除機が高く買い取ってもらえるかと言いますと、CMなどで話題になっているモデルです。
注目度の高い掃除機は、それだけで価値がありますし、注目されるほどの機能を備えていますから高価買取の可能性大です。
このような掃除機であればやや古かったり問題があっても買取価格は高めになる傾向と言えます。

必ずキレイにしてから持っていこう!

掃除機はゴミを吸い取る機械ですから、当然汚れます。
いくらリサイクルショップ側で売り物として綺麗に掃除するとはいえ、高価買取が望めるモデルだとしても、汚れている掃除機に高値を付けようという気は起きません。
キレイない状態で買い取りに出したほうが、買い取る側も気持ちが良いですし、何よりそれによって買取価格がアップする可能性もあります。

掃除機の付属品も忘れずに!

掃除機には付属品が多いです
説明書は勿論ですが、掃除機の場合、取り換え用のノズルといった付属品が必ず付いています。
これらの付属品は普段の掃除をより快適にしてくれる非常に便利なものです。
付属品がついていれば買取査定額も高くつく可能性が高いですから、付属品も一緒にして下取りに出すようにしましょう。

色々な店の価格を比較してから売った方がいい?!

買い取りする際は、「査定してもらってすぐに買い取ってもらう」というのはやめた方がいいでしょう。
というのも業者によって査定額が異なり、場合によっては損してしまう可能性もあるからです。
急いでいる人は難しいですが、時間に余裕がある方は複数の業者に査定してもらい比較すると良いです。
また、他の業者にも査定を依頼していると言えば、価格を上げてもらえる可能性もあるので上手く交渉してみましょう

悪質な業者には要注意!

“悪質な業者”

買取業者の中には悪質なところもあります。
異常に安い査定額を付けるところもあるので気を付けましょう。
初めて依頼する人の場合、そんなもんだろうと納得してしまいがちですが、安易に決めないことです。
そうは言っても適切な買取業者を自分で選ぶのはむずかしいもの。
そこでインターネットで実際に利用した方の声を参考にしてみると良いでしょう。
買取価格ももちろんですが、その店の対応の善し悪しもチェックする事ができます。
思わぬトラブルに巻き込まれないためにも事前にチェックしておくことをオススメします。
もし買取業者が近くにない場合は宅配買取もしくは出張買取を依頼すると良いです。
査定だけなら無料でして行う業者も多いですから、上手く活用してみてください。

リサイクルショップで引き取ってもらえなければオークション!

よほど古い型でなければ、基本的に掃除機はリサイクルショップで買い取ってもらえます。
しかし業者によってはそれほど古くなくても、買い取りを断るところもあります。
リサイクルショップが近くに沢山あれば良いですが、中々そうもいかないことでしょう。
リサイクルショップでの下取りが難しい場合は「オークション」などで売るのをオススメします。
オークションのほうが需要と供給がマッチしやすいですから、リサイクルショップで売れなくても買い手が見つかる可能性が高いです。
それが人気のモデルであれば、買い取り希望者同士が競って高値がつくケースもあります。
上手く行けばリサイクルショップで売るよりも遥かに高い値がつくことだって考えられます。
特に「サイクロン掃除機」や「ルンバ」など今話題の掃除機であれば尚更です。

オークションを初めて利用する場合、登録手続きからしなければいけないので、やや面倒なのがネックではあります。
必要な手続きに戸惑う方もいるかもしれませんが、そこまで難しいものではありませんからぜひチャレンジしてみてください。

写真写りを良くすればオークションで売れやすい!

オークションは自分で出品して、取引や発送などをおこなう必要がありますが、高価で売ることができる可能性もあります。
出品する際は写真撮影が必要となりますが、出来るだけ綺麗に映るように心がけましょう。
もちろん変な加工をする必要はありませんし、逆にそのようなことをすると後でトラブルの原因にもなります。
普段使っているデジカメで構いませんので、写真写りの良いものを使うようにしましょう。
インターネットオークションは個人間の取引となります。
オークションサイトはあくまでも個人同士が取引できる場を設けているにすぎませんから、責任は自分にあります。
ですから最後まで責任を持って取引をすることを忘れないで下さい。

詳細情報はしっかり伝えることが大事!

“ハンディクリーナー”

オークションで売る際は、その掃除機の情報を嘘のないようしっかりと伝えることが大切です。
どのオークションサイトでも商品説明欄が設けられていますので、出来るだけ商品説明をしっかりと記載するようにしましょう。
「これは目当ての商品なのか?」「状態は良いのかちゃんと使えるか?」「どんな人が出品しているのか?」「発送や送料は?」などなど、検索者はこのような不安を抱えながら商品説明をチェックしています。
例えば商品名はきちんとメーカー名・品番・通称をしっかりと記載することです。
漠然と掃除機を探している方もいれば、このメーカーのこの品番が良いといったようにしっかりと購入する掃除機を決めている方も多いです。
そのどちらにも対応できるためにも、メーカー名等はきちんと記載するようにしましょう。
他には新品なのか中古なのか、はたまたジャンク品なのか、商品には汚れや傷はあるか、動作は問題ないかといったことも正確に記載するようにしましょう。
付属品があるかどうかもチェックされる部分です。
説明書は勿論ですが、箱に入っているかどうかといったことを気にする方もいらっしゃいます。
送料は発送する地域によって異なりますから、どの地域から発送するのかもきちんと記載しましょう。
また発送方法や落札してからどれぐらいの時間で発送手続きできるのか、どの発送会社を利用するのかももれずに記載するようにしてください。

掃除機をオークションで売る際の価格設定の仕方は?

オークションに出品する際に悩むのが価格設定かと思います。
いくらにすればよいのか誰もが悩む部分かと思いますが、まずは同じ型番で出品されているかどうかをチェックし、それらを参考に値段設定するのが良いかもしれません。
とは言え、いきなり高額な設定をしてしまうと中々落札されませんから、始めはやや低めの値段に設定するのが良いでしょう。
下取りや査定をしている場合は、その値段からスタートするのも良いかと思います。
オークションは入札がある方が盛り上がりますから、仮に低めの価格でスタートしても、落札希望者同士が競ってくれれば最終的に高値で落札されることだってあります。
掃除機は比較的需要の高い家電ですから、高値で買い取ってもらえる可能性が非常に高いです。
自治体や廃品回収業者にて処分するのも悪くありませんが、どうせ処分するなら少しでもお金になったほうが良いと思いませんか?
まずはお店に持ち込んで査定だけでもしてもらうと良いでしょう。

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