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電気代・節約 省エネ術

大きさ別節電効果の高い液晶テレビベスト5!!

液晶テレビ

だいだい一日に5時間テレビを見たと仮定した場合、32型液晶テレビでは年間4500円くらいの電気代がかかっているんです。
ざっとひと月で計算すると375円にもなります。

一つの家電の電気代で考えるとこれは、大きいですね。
テレビにかかる電気代は薄型テレビ、ブラウン管テレビを問わず、画面の明るさと音量の大きさの調節で消費電力が増し、電気代もかさんでいきます。

この記事では、大きさ別の省エネ液晶テレビのご紹介と、消費電力を抑えるテレビの見方を解説していきたいと思います。
⇒一日中テレビをつけっぱなしにすると電気料金はどのくらい?

液晶テレビはプラズマテレビの2倍の節電効果?!

現在のテレビの主流は、プラズマテレビや液晶テレビなどの薄型テレビとなっています。
これらは、以前のブラウン管テレビより液晶テレビの場合は、3分の2ほどの消費電力となっているんです。

それに対してプラズマテレビは、大画面で3D画像などの迫力ある映像を楽しむことができるので、消費電力は液晶テレビの約2倍もかかることがわかっています。それぞれのテレビの良い点はありますが、節電対策には液晶テレビが向いていることがおわかりいただけるかと思います。

そこで今回は、節電効果の高い液晶テレビをご紹介していきます。
⇒テレビをよく見る方向け電気代節約術!!

大きさ別のおすすめの省エネ液晶テレビ

最近のテレビは、大画面でも節電を考えることが当たり前となってきているようです。
とはいっても、画面が大きい大型テレビだと、それなりに電気料金がかさんでくるので、節電の面だけを考えると小さいテレビの方が節電には向いています。

しかし車で見るのならともかく、自宅でゆっくりくつろいで見るのなら、ある程度の大きさは欲しいものです。

今回は、これからテレビを選ぶ人にも役立つように、テレビの大きさごとのおすすめ省エネテレビをご紹介していきます。

35~39V型

年間消費電力が52(kWh/年)となっており、目安として1kWhあたり27円として計算した場合、年間の電気代は1404円となっています。
省エネ機能としては、視聴環境や使用状況を計算し、自動的に本体や周辺の機器を制御する機能「エコナビ」が付いています。

40~44V型

パナソニック スマートVIERA E60(TH-L42E60) 42V
年間消費電力72(kWh/年)となっており、目安として1kWhあたり27円として計算した場合、年間の電気代は1944円となっています。
省エネ機能としては、視聴環境や使用状況を計算し、自動的に本体や周辺の機器を制御する機能「エコナビ」が付いています。

その他無線lAN内臓や、スマートフォンをリモコンにして使える機能など、様々な機能を搭載しています。

45V~49V型

LG Smart CINEMA 3D TV (46LM6600) 47V
年間消費電力83(kWh/年)となっており、目安として1kWhあたり27円として計算した場合、年間の電気代は2700円となっています。省エネ基準の達成率は233%と高い数字になっています。ボタンの数を最小限にし感覚的に操作するマジックリモコンや、「ホームダッシュボード」を採用したメニュー画面が特徴となっています。

インターネットに接続することでアプリを入手したり、様々なインターネットのコンテンツを楽しむことができる「スマートテレビ」です。

50~59V型

日立 Wooo (L50-N1)50V
年間消費電力78(kWh/年)となっており、目安として1kWhあたり27円として計算した場合、年間の電気代は2106円となっています。省エネ基準の達成率は280%と高い数字になっています。
特徴としてはUSBが二つ装備されており、長時間録画にも対応ができる仕様、SDメモリーカードスロットも搭載されています。

60V型~

東芝 REGZA J7(65J7)65V
年間消費電力126(kWh/年)となっており、目安として1kWhあたり27円として計算した場合、年間の電気代は3402円となっています。省エネ基準の達成率は261%と高い数字になっています。

特徴は「タイムシフトマシン」を搭載しているので、過去40時間分の番組を一時保管することができます。またテレビを見ながら同時に2番組録画することができる便利な機能も搭載。

その他録画番組の中から、自分の好みに合う番組を勧めてくれる機能「ざんまいプレイ」機能や、映像に「レグザエンジンCEVO Duo」を搭載し、鮮明で色彩豊かな映像を再現できるよう設計されています。

テレビの節電ワンポイント

テレビには「省エネモード」があると知っていますか?

上記でご紹介したテレビを購入するのも一つの節電方法ですが、テレビには「省エネモード」という節電できる機能があります。
例えば東芝REGZAシリーズ42型の場合、「省エネモード」は20%、40%といった二段階の節電モードが搭載されていて、それぞれの需要によって使い分けることができるんです。

二段階に節電モードが分かれていない場合であっても、ほとんどのテレビは省エネ設定ができることが多いです。
ただ、初めから省エネモードで設定されていることは少ないので、自分で設定する必要があるでしょう。しかし一度設定すると毎回設定しなくてよい可能性が高いので、節電に興味がある人はまず説明書を見て、省エネモードに設定することから始めましょう。

テレビの待機電力はどのくらい?

一昔前のテレビならコンセントを抜いた方が待機電力を0にできるので推奨されていたかもしれませんが、最近のテレビは待機電力が大幅に低くなっています。
例えばソニーの「BRAVIA」シリーズの46インチ大画面テレビの場合、コンセントを抜かなくてもテレビの主電源を切れば待機電力を0に近くできるよう設定されています。

この主電源というのはリモコンのオンオフではなく、手動で電源を押して切るスイッチになります。

これから出かけるのでテレビを見ないという時はリモコンで電源を切るのではなく、少々面倒でもこの主電源スイッチを手で切るようにしましょう。また、コンセントを抜いてしまうことで起こりうる弊害もあります。

コンセントは抜いてしまっていいの!?

コンセント

コンセントを抜いて、待機電力を節電するのは、わかりやすく誰もがしがちな節電方法ですが、最近の進化した家電では注意が必要です。
⇒年間1万円以上節電出来る節電用コンセント!!

  • 録画中にコンセントを抜くと、録画ができなくなったりHDDが破損する危険性がある
  • レコーダーが搭載されている場合、留守録などの機能が使えない

そのような理由からテレビにおいて節電したい時は、コンセントより主電源を切る方が安全で確実かもしれません。

まとめ

いかがでしょうか。テレビは、意外と電気の消費量が大きい家電であることがおわかりいただけたと思います。しかし、最近のテレビは節電についても考えられている製品が多く、待機電力もほとんど消費がされないように設計されているテレビが多いことがわかりましたね。

これからテレビの購入を考えている人は、是非この記事を参考にしていただき、省エネモードなどの節電機能についても、取扱い説明書で調べてみるのもよいかもしれません。

省エネモードが見つからない場合は、テレビの初期設定では画面が鮮やかな設定にされていることが多いので、鮮やかではなく少し明るさを落とした設定にしてみたり、音量を下げる、などの工夫をしてみてはいかがでしょうか。

テレビの節電を意識することで、毎月の電気料金の支払いを少しでも減らせるように工夫していきましょう。

液晶テレビの節電効果プラス電気料金プランの切り替えで更に節電!

液晶テレビは、サイズが大きくなるほど省エネ効果も高くなっています。省エネモードを使用しても効果的な節電が可能です。
テレビは、毎日、利用する家電です。電気料金プランを見直すことで、かなり毎月の電気料金を抑えることができます。
タイナビスイッチなら、無料で迅速に正確にご自宅に合った最適なプランが診断できます。
是非、電気料金を見直して更に節電しませんか?!

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