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電気代・節約 省エネ術

節電タップの節電効果は年間1,460円!

節電タップ

年々上がる電気代について頭を悩ませ、どうすれば電気代が少しでも安くなるか考えている家庭は多いのでないでしょうか。
電気代は電気を使っていなければ、かからないと思っている人も多いかもしれません。
それは間違いなんです。電気代は電気を使用していない時でも、待機電力といってコンセントを差し込んでいるだけで電気を消費しているんです。
その金額はだいたい一般家庭では7.3%ほどと言われています。4人家族と仮定した場合1年間の電気代は平均して15万円ほどなので、7.3%は約10950円にあたります。
年間1万円も待機電力にかかっていると考えると、なかなか大きい金額だと思いませんか!?

……でもうちはまだ子供も育ち盛りだし忙しいので、わざわざ電気を使わない時に毎回コンセントを抜くのも面倒だわ……
そんな声が聞こえてきそうですね。
ここではそんな人のために電気を使わない時に毎回コンセントから家電の電源を抜かなくても、待機電力にかかる電気代をカットできる優れモノをご紹介していきたいと思います。

待機電力をカットする節電タップとは?

スイッチ付きのコンセントタップとなっており、個々の家電製品ごとにスイッチが付いているので、家電製品の電源を切りたいときにコンセントを引き抜かなくても、節電タップのスイッチをパチンと切るだけで電気の供給を止めることができます。

節電タップのメリット

節電タップのメリットはまずは節電=電気代が安くなるということですが、他にメリットはあるのでしょうか。同じく後半にデメリットについても見ていきます。

切り忘れがなくなる

虫除けのように夜寝ている間だけ付けておいて、起きて出かけるときには切りたい電気製品があります。タップを使わずにコンセントでつないでいる時は、ついつい臭いもしない場合、消し忘れを知らしてくれる機能もなく帰宅時までつけっぱなしだった、というのはよくある話です。
しかし節電タップを利用すれば、コンセントから引き抜く作業に比べればポチッと一回押すだけなので楽で、タップによってはオンの場合はランプが赤く光っていたりするので、つけっぱなしを防ぎやすいとの言えます。

節電タップのデメリット

節電タップ自体に消費電力がある

節電のために購入した節電タップも電気が必要なので電力を消費します。でもこの電力はわずかな消費量で年間で20円程度と言われています。家電の待機電力に比べてみても、比べ物にならない程少ないので、節電対策としては問題のない範囲ではないかと考えられます。

スペースを取り配線がごちゃごちゃしがち

延長コードにスイッチが付いている形状になっているので、部屋の中でスペースを取りがちです。また延長コードの場合は待機電力があるから最小限の家電を差し込もうという考えの人でも、節電タップの場合はオフにすることができるので、すべてのコンセントを差し込もうと欲張ることで、余計に室内がごちゃごちゃして見えスッキリしないということがあります。

節電タップの節電効果はどのくらい?

“節電効果”

だいたい節電タップを購入する時は、一個1000円から2000円ほどで購入している人が多いようです。
夜中使わない家電のコンセント相当数を購入すると、だいたいの家庭では節電タップを2個ほど購入するケースが多くなっています。つまり購入金額に3000円ほどかけているとして、どのくらいで元が取れるのか気になるところですよね。

年間約1,460円の節約に

節電タップを2個買い、毎日4箇所ほどボタンをオンにしたりオフにしたりしています。電力モニターで測定したところ1箇所で1日に約1円節約できているので、1年で1460円の節電ということになります。

という事は、2年で元が取れて、3年目からは節電効果は丸々直接の効果を受ける事ができるのです。すぐに壊れるものでもないので、一旦つないで長く使用することを考えると節電タップは十分元を取れる商品と言うことができます。

節電タップ使用における注意点

“節電タップ”

節電タップを使っていてもきちんとオフしないと意味がない

せっかく節電タップを使用していても、家電を使わない時にきちんとオフにしないと、節電タップの使用電力を消費するだけで取り付けた意味がなくなってしまいます。
そうは言ってもついつい忘れてしまう、という人は以下のような工夫をしてみてはいかがでしょうか。

・電子レンジのように待機電力の多い家電を、一つの節電タップにまとめるようにして、使用していないときはオフにするようにする。あちこちにばらけていると、ついつい面倒になったり忘れがちになるので、まとめておくことでオフにする習慣をつけるようにします。

・家電を使用していない時間がそれぞれバラバラで、オフにするタイミングを失ってしまう人は、最低限夜寝る前には使わない家電をオフにすることから初めましょう。

頻繁にスイッチをONOFFしない場合は節電タップの必要なし

節電タップに家電のコンセントが差し込まれていないのに、節電タップがオンになっていると1年で136円の電気代がかかってきます。
節電タップにも様々な種類があるので、あまり頻繁に電源をきることができない家電につなぐ場合は、スイッチがないタイプの節電タップを購入した方が電気代が低くて済みます。

節電タップの進化

昔あったのは差し込み口は今のように4~6個ありスイッチはひとつの製品が多かったようです。
今ではスイッチが個々のコンセント差し込み口にあるもの、数個の差し込み口に対しスイッチがひとつのものとの両方存在しています。
最近では一個口のみの差し込み口と一つのスイッチからなる、小さな節電タップも出てきています。一つの家電に対してのみ節電対策を行う場合に便利です。

新たに出てきたUSB出力のある節電タップ

これは画期的で新たに出現したタイプの節電タップになります。
USBを電源とするLEDライトなどの家電の電、源管理に便利です。携帯電話の充電などは充電が終了すると自動底に電力の供給が停止するしくみになっていますが、ライトはもちろんですが自分で消してコンセントを抜かないと、待機電力や使用電力が消費されます。
この節電タップなら、USBによる電力供給の家電もオンオフをすることで待機電力の消費を節電できる優れものです。

節電タップを種類から選ぶ

ここまでの説明で節電タップがどういうものかおわかりいただけたと思いますが、節電タップは色んな種類があり一種類だけではありません。
これから節電タップを購入しようという人のためにも、また今お使いの人でも、種類があることがわかれば、よりニーズに合った節電タップを見つけることができるかもしれません。
ここでは上の項目でご紹介していない節電タップの種類をご紹介していきます。

光らないスイッチ搭載の節電タップ

これは画期的な商品です。なぜかと申しますと先ほどご説明した節電タップの消費電力はランプが主だからです。先ほども節電タップ自体の消費電力は微量であることはお伝えしましたが、光らないとなるとさらに節電できるわけです。どうせ節電を目的にするのなら、ここまで徹底して省エネにこだわるのもよいかもしれません。

集中スイッチ付き節電タップ

一般的に節電タップは1つのコンセント差し込み口に対し1つのスイッチがついていることが多いですが、4つほどのコンセント差し込み口に対し1つのスイッチがついているタイプもあります。
夜寝る前など使用しない時間帯が似ている家電を一つにまとめておいて、一か所のスイッチですべてオフすることができるので便利です。

ワットメーター付きの節電タップ

使用電力が表示されるデジタルのメーターが付いている節電タップがあります。今どれだけ電気を使用しているかリアルタイムでわかる他、料金まで計測できるものもあるのでよりシビアに使用電力を把握し、節電へ向けての対策を立てることができます。
わずかな無駄も作りたくないと言う人や、徹底的に節電に取り組みたい、という人にとってはこのメーター付きの節電タップがよいでしょう。毎日の節電スケジュールを立てて、目標へむけて管理していくことに役立ちます。

節電タップを用途から選ぶ

“コンセント”

そんなに種類がたくさんあるのなら、どう選べばよいでしょうか。
それぞれの特徴と予算に合わせて選ぶのが一番ですが、以下のようなこともポイントとして挙げることができます。

つなぎたい家電の数を数える

家じゅうのすべての家電を節電タップにつなぐというのもひとつの手段ですが、つないでいない時はきちんとオフにしないと、消費電力が発生してしまうことを忘れてはいけません。
そういった管理が面倒が人は待機電力の高い家電のみを節電タップにつなぐのも一つの方法です。家電の数とコンセント差し込み口の合うものを選びます。

長さはどうか?

ある程度ばらばらな位置に置いてある家電を一か所のタップで管理しよとするなら、余裕のあるケーブルの長さを選んでおいた方がよいです。
あまりに分散し過ぎていると、オンオフの作業が面倒くさくて忘れがちになることがあるので、1~2箇所程度で管理すると考え余裕のある長さのケーブルを選んでおく方がよいでしょう。

おわりに

いかがでしょうか。今年からの電力自由化と共に電気の料金についてますます関心が高まってきています。今回ご紹介した節電タップもまめに電気代のことを考え節電に対する姿勢があるのなら、役立つ道具なので節電に興味がある人は試してみることをおすすめします。
また節電タップを選ぶ時は、今回ご紹介したような様々なタイプが存在するので、使いやすそうだな、と感じたものを選んだりつなぎたい家電の個数で選んだり、それぞれの家庭の節電対策に合ったタップを購入すればよいかと思います。

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