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電気代・節約 省エネ術

電気代の節約方法を厳選大公開!!

電気代節約

ここでご紹介するのは、電気代節約の達人も素人の方も間違いなく対策が必要な項目ばかりです。
今回は、消費電力も紹介していますので数値でも見ることで日常生活の中でどれだけ電気を使っているのか、具体的に理解を深めることができると思います。

今日から1つづつ対策していきましょう。

電気代を節約するには?

電気代を節約しようと思うと電気を使わないのが一番ですが、生活をしていれば今の日本では電気は必須のものです。
そこで、家で使っている電化製品の使い方を工夫すれば、電気代を節約することも可能になり電気代が安くなれば家計も助かります。

通常は、こまめにスイッチを切れば節電になると思いますが、電化製品によってはこれが逆に電気代を高くすることになってしまいます。
⇒おばあちゃんの『知恵』に学ぶ家計の節約方法

電気代を節約するには、それぞれの電化製品に対応した節約方法を実行しなければなりません。

それでは、具体的にどのような電気代の節約方法があるのかをご紹介します。

家電の電気代の節約方法

“家電の電気代節約方法”

家電も、それぞれの家電に合わせた使い方をすると電気代を安くできます。
⇒大型家電の『節約術』特集!面倒だけどやってみる価値アリ!

家事の時間は分散させよう

ふつう、一般家庭で使用する電化製品の容量の目安は、以下のようになっています。

電化製品 電気容量
エアコン(10畳用、100V) 600~700W
テレビ(42型、液晶)  310W
掃除機 弱200W、強1000W
洗濯乾燥機(ドラム式9kg) 洗濯時200W、乾燥時1300W
アイロン 1200~1400W
ドライヤー 1200W
ホットプレート 1300W
ハロゲンヒーター 1200W
こたつ 100(弱)~500W
冷蔵庫(350~400L) 250W
炊飯器5.5合炊き 1300W(炊飯時)
電子レンジ(20L) 700W
IHクッキングヒーター(200W、3口タイプ1口使用) 2000~3000W

上記の表を見ても分かる通り、洗濯機(乾燥)と調理(IHクッキングヒーター2口)とドライヤーを同時に使用すると、

IHクッキングヒーター4000W + ドライヤー1200W + 洗濯機(乾燥)1300W = 6500W

これだけで6500Wも使うことになり、さらに、冷暖房器具を使用するともっと電力を使ってしまいます。
例えば、ドライヤーと洗濯乾燥機の使用を別の時間に合わせると、2500W少ない4000Wで使用電力の容量が落ち着きます。
このように、一度に家電をフル稼働させるような使い方はできるだけ避けましょう。

洗濯乾燥機は乾燥する消費電力が大きい

洗濯乾燥機の場合は、乾燥するときが最も電力を消費します。
例えば、9kgの洗濯乾燥機ですと洗濯時には67Wh、乾燥時には1840Whの消費電力がかかり、乾燥時には約28倍の消費電力が消費されています。
ですので、洗濯や衣類の乾燥を行うときはタイマー設定をして、電気料金の安い時間帯に稼働させると電気代を節約できます。
ただし、夜中などは音の問題がありこの方法を使えない方もいるかもしれません。

エアコンは温度差を作らないようにして節電

エアコンの消費電力は、6畳用で消費電力は約440Wで16畳用になると1040W
にもなってきます。

これは、あくまでも目安の数値で室外の温度が高い状況下では更に消費電力がかかってきます。

電気代を節約するには、エアコンの設定温度と室内の温度がほぼ同じであることが大切です。
温度差がなければ、コンプレッサーが稼働しませんので電気代がかさむことはありません。

エアコンは、冷房でも暖房でもエアコン周りしか風を送りませんので、なかなか部屋全体が冷えたり温まったりしません。
また、室内の温度を下げたり上げたりするときに多くの電気を使いますので、室内で扇風機やサーキュレーターなどを使い空気を循環させてあげると、室内全体の温度が早く下がったり上がったりしますので、電気代の節約になります。

もしも出来るなら、冷房の温度は28度、暖房の温度は20度にすると省エネ効果が高く電気代節約となります。
電気代を気にして弱運転すると余計に電気を使うので、弱運転するぐらいなら自動運転にした方が良いのです。
エアコンのフィルターにゴミが溜まると効率が下がり電気を多く使いますので、フィルターは月に少なくとも1回は掃除した方が良いです。

エアコンを使う場合もこまめにスイッチを切ったり付けたりして、ON/OFFを繰り返すほど電気を使います。
エアコンは最初の稼働時に多く電気を使いますので、30分ぐらいスイッチを切るぐらいなら、そのまま稼働させておいた方が電気代は安いです。

室外機は、周りに物を置くと効率が下がり電気を使います。
夏は、室外機が日光で温まると効率が下がるので、室外機用の日よけなどを付けると電気代を節約できます。

テレビはこまめにオフ

液晶テレビの消費電力は、30型で約70〜100W、40型で約100〜200W、50
型で約120〜160Wが目安になります。
テレビの場合は、室内の温度などに消費電力が影響されることはありません。

テレビは、エアコンと違いこまめにスイッチを切ると電気代の節約となります。

見ないときはスイッチを切るようにして、付けっぱなしにしないようにしましょう。
テレビの明るさも最大にするよりも、明るさを下げて中ぐらいにすると、それだけで電気代を節約できます。

電気ポットは保温機能を上手く使う

1日あたりの消費電力は、2リットル規格のポットで1kWhが目安です。ポットには、保温機能があるので電気代がその分かかってきますが、ポットの中には90度前後の温度で保温できる機能のあるものもあります。
このような機能を利用したり、保温温度を低めに設定すれば節電につながります。

また、使うお湯の量によっても違いがあり、コーヒーを飲むぐらいの少量なら電気ポッドで沸かすと良いですが、鍋料理のお湯を使うときなど大量のお湯を沸かすなら、初めからやかんや鍋で沸かした方が良いでしょう。

炊飯器は調理時間とは別に稼働させる

調理にIHクッキングヒーターを利用している家庭の場合、3口タイプのもので1口使用するだけで、なんと2000~3000Wもの電力を一度に消費します。
5.5合炊きの炊飯器は炊飯時に1300Wの電力を消費するので、IHクッキングヒーターをフルに使いながらご飯まで炊いてしまうと、ピーク電力が一気に高くなってしまいますので、ついついやりがちですが、タイマー予約で時間をずらすなど工夫が必要です。

それから、つい忘れがちですが、食器洗い乾燥機も使用時には1400W程度の電力が必要ですので、キッチン関連の家電は使用電力量が大きいものが多いという事を念頭に置いて使うことが節約のコツです。

保温するというと炊飯器もありますが、こちらも電気ポッドと同じ理由で、長時間炊いたご飯を保温するぐらいなら、その都度炊いた方が電気代は少なくて済み、しかも炊きたてのご飯で美味しいです。

どうしても炊いた米が余ってしまったと言うときは、少し冷ましてラップにくるんで冷凍して、食べるときに解凍して食べた方が電気を使わなくて済みます。
1人分や2人分など少量しか炊かないような人は小さめの炊飯器を使うべきであり、1人分しか炊かないのに大きな炊飯器を使うと、それだけ多くの電気を使ってしまいます。

冷蔵庫はこまめに設定温度を変更

冷蔵庫は、季節に合わせて温度設定を変えましょう。
冬の寒いときは温度を低めにして、夏の暑いときは温度を高めにすると良いでしょう。
庫内の設定温度を高から中に変更すると年間で約61.7kWh程度の消費電力を節電できることが分かっています。

冷蔵庫の置く場所は壁にくっつきすぎたりしていると、放熱が上手くいかず電気を余計に使うので、冷蔵庫と壁の間は適度に隙間を空けておくと良いです。

冷蔵庫の中に物を詰め込みすぎると、庫内の温度を下げるのに多くの電気を使いますので、詰め込みすぎずに適度な量で冷蔵庫を使うべきです。
冷蔵庫に食品が半分程度の場合は、年間で約43.8kWh程度節電できることが分かっています。
また、扉を長い時間開けて庫内の温度を上げると、温度を下げるのに余計に電気を使いますので、扉の開け閉めは素早く行いましょう。

庫内の前にカーテンをして温度が逃げないようにすると電気代節約になるという方もいますが、この方法は扉のポケット部分が冷えずにその部分の品物が腐ることがあるのでおすすめできません。

パソコンは買い替えも視野に

パソコンは、1時間ぐらい使わないときはシャットダウンするのではなく、スリープ状態にしておいた方が電気代は節約できます。
パソコンを起動したりシャットダウンしたりする時に一番電気を使用し、パソコンをON/OFFすると、パソコンを2時間起動したぐらいの電気を使用します。
そのために、少しの時間ならシャットダウンするよりもスリープ状態にした方が良いです。

また、CPUやグラフィックカードも消費電力の少ないものに変えた方が、当然のことながら消費電力は少なくなります。
パソコンを使用する用途によっても、どのCPUが必要かは違ってきますが、特に昔のPentium4などを使うと、このようなCPUは電気を沢山使うので、TDPの数値の低いCPUにすると消費電力を少なくして電気代節約となります。

一般的には、ディスクトップよりものノートほうが約66%も節電できることが分かっています。
ちなみに5年前のPCを最近のPCに切り替えると、ディスクトップで3600Wh、ノートで1800Whの節電が可能になってきます。
買い替えるのにはお金がかかりますが、長期的に見ると消費電力の少ないCPUにすると電気代節約になります。

掃除機は弱モードを上手く活用

掃除機もスイッチを入れるときが一番電気を使いますので、掃除するときはこまめにスイッチを切るのはやめて、スイッチを入れたら掃除が終わるまで切らないで済むようにしましょう。
そのために、まずは掃除の前に部屋の物を片付けて、そして一気に掃除すると良いです。

掃除機の消費電力は1000W程度ですので、10分使用すると約166Whの消費電力がかかってきます。畳や、フローリングなどは掃除機によってはセレクト機能が付いていますが、吸い込みモードをマメに切り替えることも節電につながります。可能な限り弱で使用すると当然のことながら節電になります。

掃除機のフィルターは汚れが溜まれば吸い取る力が弱くなって、余計に掃除機を使うこととなります。
フィルターはこまめに掃除して、吸い取る力が弱くならないようにすると良いです。

紙パックもゴミが詰まってパンパンになっているような状態で掃除機を使うと、吸い取る力が弱くなります。
紙パックも適度に交換するようにしましょう。

ドライヤーを使用する時は、なるべくほかの家電との併用は避けて

ドライヤーの消費電力は1000W前後のものが多く、使用方法には注意が必要です。
例えば、洗濯機を回しながら奥さんが料理をし、先にお風呂を済ませた旦那さんがドライヤーで髪を乾かすなんてことをすれば、一度に恐ろしいほどの電力量になります。

ドライヤーを使用する時は、長い時間起動することも多いので、1000W程度と思っていてもほかの物と重なると許容電力を超えてしまう場合もありますので、可能であれば使用時間をずらしましょう。

冬の電気代節約方法

“冬の電気代”

暖房器具としては、オイルヒーターや電気ストーブは電気を沢山使うので、暖房として使うならエアコンや石油ストーブの方が電気代節約となります。
またエアコンで部屋を暖めるなら、サーキュレーターや扇風機と併用し、これらで部屋の空気を拡散して循環させた方が、部屋が早く暖まるので使う電気も少なくて済みます。

また、部屋の一部分だけを温めて使用するような時は、電気カーペットやこたつなどを使用した方が電気代は少ないです。
さらに毛布などと湯たんぽなどを併用すると、暖房器具を使わなくても十分に暖かく過ごすことも可能です。

夏の電気代節約方法

“夏の電気代”

夏の冷房器具としてのメインは、エアコンでしょう。
エアコンの節約方法は、上記の内容をご覧下さい。
ただしエアコンは電気を多く使うので、出来ればエアコン以外で涼むようにすると電気代を節約できます。

そのために窓にすだれなどの日よけを付けて直射日光を避ける、窓を開けて風を取り入れる、エアコンの代わりに扇風機で涼むという方法を使うと電気をさほど使わなくて済みます。
また、涼しい格好で過ごすというのも暑さ対策になります。

電気代を節約するなら待機電力にも注意!

“待機電力”

電気代として意外にも多く費やしているのが待機電力です。
待機電力は、電化製品のスイッチを切っていても、コンセントにプラグを挿しておくだけで消費する電力のことであり、一般的な家庭で年に1万円ほどもの電気代を発生させています。
待機電力をカットするだけで電気代節約となります。

まず使わない電化製品のプラグはこまめに抜くべきですが、それは面倒だという方はスイッチ付きの節電タップを使いましょう。
タップのスイッチを切るだけで待機電力をカットできるので、わざわざプラグを抜く必要はなく便利です。

ブレーカーもどの部屋に電気を供給しているか把握、使っていない部屋のブレーカーのスイッチは切っておくと、元から消費電力を減らせて節電効果があります。
特に旅行に行くときなど、長期的部屋を開けるときは、ブレーカーごとスイッチを切って電気を遮断すると良いでしょう。

電気代の契約プランを見直して節約する

“電気会社の契約プランを見直す”

まずは、一番効果が得やすいのが、電気会社との今の契約プランを見直すことです。
例えば東京電力だと、電気料金プランを契約すると基本は受電電灯Bというプランになります。
これは1日を通して電気代が同じ料金に設定されているプランです。

人によっては、昼間は仕事で昼間以外に電気を使うことが多い、夜は早く寝て昼間に電気を使うことが多い、などそれぞれの生活スタイルが違います。
そのため、その生活スタイルに合わせて昼安いプランや夜安いプランに変えると、今よりも電気代を安くできます。
また、他の電力会社の電気料金プランを検討してみるのも良いでしょう。

契約アンペア数によっても基本料金が変わりますので、アンペア数を今よりも低いアンペアに出来るなら、変更すると電気代の基本料金が安くなり節約になります。

電気代の支払い方法も口座引き落としにすると、口座振替え割引きを行っている電気会社もあります。
または、クレジットカード払いが出来るならカード払いで電気料金を支払うと、毎月自動的にポイントが貯まってお得です。
口座振替割引きとクレジットカードのポイントはどちらがお得かは、今の電気会社の料金や付帯するポイントで比べてみましょう。

電気代を節約するには家電を最新の物に買い替える

“最新の家電”

エアコンの消費電力は、ご紹介した例ですと700W程度ですが、実は20年前のエアコンはその倍近くの消費電力です。
エアコンのように毎日長時間使用する電化製品は、古いものを使用していると「うまく機能しない上に電気代がかさむ」という状態になってしまいます。
古い家電を買い替えるだけでも、かなりの消費電力は抑えられますので、今の平均と比べ多くの電力を消費する家電は買い替えを検討してみて下さいね。
⇒電気代の節約方法

もしも10年近く、またはそれ以上前の古い家電を使用しているなら、最新の家電に変えると省エネ効果が高く電気代を節約できます。
特に古いエアコンや冷蔵庫を使用していると、このような家電は電気を沢山食うので最新の家電に買い替えた方が、長期的に見て電気代が安くなります。

また、夜中1日中電気をつけておくような長く電気を使う蛍光灯や電球を、LEDのものに買い替えると、消費電力が5分の1ぐらいになって、電気代が安くなります。

さて、電気代節約方法をご紹介しましたが、これらを全て行った場合、年間で数万円の削減が見込めます。
時間はかかるかもしれませんが、是非、全て行ってみる事をおすすめします。

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