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電気代・節約 省エネ術

節電対策!電気代を節約する方法は?<その3>全3回

電気代節約のために照明を切ろうとしている女性の画像

節電対策!電気代を節約する方法は?全3回の最終回、第3回目になります。

家の中を見渡してみると電気を使っているものがたくさんあります。無意識に使っているので、電力のことを考えずに使ってしまってることが多いですね。例えば、パソコンやトイレの便座、照明などです。

仕事でパソコンを使う人は、使い方次第でかなりので節電ができます。トイレの便座も電気を入れっぱなしにしておくと、知らない間に電力を消費しているのでもったいないですね。照明も場所によって使い分ければ、快適なのにちゃんと節電することもできるものです。

さらに、節電生活を便利にしてくれる節電グッズも使えば、もっと節電が楽しくなります!ここでは、パソコンやトイレ、照明の節電術、便利な節電グッズをご紹介します。

電気代の節約術 パソコン編

“パソコンを使っている画像”

最近は、一家に一台はパソコンがあります。
一人一台パソコンを持っている家庭もあれば、オフィスでは一つのデスクに一台のパソコンがあったりします。お子さんがいるご家庭では、つけっぱなしのパソコンによる電気代も気になるところでしょう。

そうしたことも含めて、パソコンの節約術をご紹介します。

90分以内はスリープに

パソコンの起動時には結構、電力を使います。

一旦席を離れるときは、パソコンの電源を切った方が節電になるような気がしますが、実はそうでもないのです。起動時に電力を使うため、起動回数が多いほど電力消費することになります。

節電のポイントは離席時間数です。

離席時間(パソコンを使わない時間)が90分以内は、電源を切るのではなくスリープしておいた方が節電になります。わざわざ席を離れるときに、スリープモードにするのが面倒な人、または忘れやすい人は、自動スリープ設定をしておくと便利です。

パソコンを使わなくなってから○分で自動的にスリープモードにしてくれる設定をして、「スリープ忘れ」を防ぎましょう。

90分以上なら電源オフに

パソコンを使わない時間が90分以上なら電源をオフにしましょう。

Microsoftの調査でも、そのような結果が出ています。もちろん、スリープ状態にしておかなければ節電効果はありません。ちなみに、スリープ状態は待機状態なので、いつでもすぐに立ち上がるようになっています。

電源オフにすると、すべてのメモリがオフ状態になるので、立ち上げる時にそれだけ電力が必要になるんですね。

パソコンを軽くしておく

パソコンが重いと、ひとつひとつの稼働に電力を使うので、無駄に電力を使います。つまり、処理速度を早めることが節電につながるということです。

処理速度を早めるポイントは、次のとおりです。

  • デスクトップアイコンを減らす
  • メンテナンスをする
  • 壁紙設定をしない
  • ブラウザのキャッシュをクリアする
  • 視覚効果を抑制する

パソコンを起動するときに時間がかかる人は、要注意です。それだけパソコンの処理速度が遅いということなので、無駄な電力がかかってしまっています。そんな方は是非、ご紹介した5点を実践してみてください。

パソコンの無駄な消費電力を抑えられます。

ディスプレイの明るさ調整を

テレビと同様にディスプレイの明るさは、消費電力とかなり関係しています。できるだけディスプレイの明るさは、抑えて使いましょう。輝度 100%から輝度 40%にするだけで約23%の電力がカットできます。

特に大きなデスクトップパソコンを使っている人は、要注意です。ディスプレイが大きい分、電力を消費するので明るさには十分に気をつけましょう。

電気代の節約術 トイレの便座編

“トイレの画像”

ついつい無駄遣いしてしまうトイレの便座も、使い方を変えて節電しませんか?
あまり目立たない存在でもあるので、知らない間に電力を消費しています。

トイレの便座の節電術をご紹介します。

便座シートを使う

最近は100円ショップでも、トイレ用の便座シートが販売されています。便座に座ったときにひんやり冷たいのが嫌な人は、四六時中、便座の電気を入れていると思います。

しかし、便座シートをすれば冷たさも緩和されて、電気を入れていなくても快適に座れます。冬は寒いので仕方ありませんが、夏は便座シートでも十分ではないでしょうか。

是非、便座シートを使って、トイレの便座の電源を入れる時間を減らしてみましょう。

便座のフタを閉めておく

便座の場合、トイレをした後に蓋を閉めますね。それは、トイレの後の消臭効果を上げるためだけではありません。温かくなっている便座の放熱を防ぐためのものでもあるので、蓋を閉めると節電になります。

消臭のときも稼働するようになっているので、その電力を減らすためにも、トイレの後は蓋を閉めて効率よく消臭しましょう。それが、節電につながります。

設定温度を低めに

「トイレの便座の設定温度を常に高くしておく必要はありません。」

便座シートだけではちょっと…という人は、設定温度を低めに設定することから始めてみませんか?たったそれだけのことでも、かなりの節電になります。

便座だけではなく、ウォシュレットの水温も熱々のお湯ではなく、ぬるま湯に設定するなどして、賢く節電しましょう。

外出時は電源オフ

少し手間がかかりますが、外出をするときはトイレの便座の電源はオフにしておきましょう。それだけでも、かなり電気代が変わってきます。

「待機電力もバカにできません。」できればプラグを抜いて電源オフに努めれば、無駄な電力をしっかりカットできます。
⇒トイレの節水に役立つ!今すぐ取り入れたいグッズのご紹介

電気代の節約術 照明編

“照明の画像”

いつも当たり前のように使っている照明だからこそ、注意が必要です。場所や用途にあった照明を選べば、無駄な電力もカットできます。

白熱灯の節電方法

白熱灯の特徴は、次の通りです。

  • 長時間使うと消費電力が高くなる
  • 点灯し始めの電力はあまり使わない

この2点の特徴から見ると「短い時間使用」して「何度も点灯」する場所が最適です。例えば、トイレや洗面所、バスルームなどがふさわしいです。

白熱灯は、トイレや洗面所、バスルームなどの「照明時間が短くても良い場所」で使い、こまめに消すことで電気代を節約できます。

蛍光灯の節電方法

蛍光灯は、白熱灯と特徴が真逆です。
蛍光灯の特徴を見てみましょう。

  • 長時間使っても消費電力は低い
  • 点灯し始めの電力を結構使う

つまり、「照明を長い時間使う場所」で使うと節電になります。例えば、リビングですが家族が多いほど、リビングでの滞在時間は長くなります。

蛍光灯はつけたり消したりを繰り返すほど電力を消費して、電球自体の寿命も短くなります。買い替え回数が増えると、電気代以外の出費も増えてしまいます。

LED照明を利用する

白熱灯や蛍光灯よりも節電できる照明が、LED照明です。消費電力が少ないのに明度が高く、かなりの節電になります。

LED照明は他の照明と比べると少し高価ですが、電球の寿命が長いので買い替えによる出費も抑えられます。ワット数が低いLED照明にするとさらに節電できますが、その分、明度が暗くなるので設置する場所を考えなければいけません。

一時的に利用する場所は少しワット数の低いLED照明を使用し、よく利用する場所はワット数の高いLED照明を使えば無理なく節電できます。

LED照明の特徴は次の通りです。

  • 点灯時の消費電力が低い
  • 衝撃に強い
  • すぐに明るくなる
  • CO2の排出量が少ない
  • 虫を寄せ付けない

節電以外にもメリットが多く、かなりおすすめの照明です。

電気代を節約できるグッズたち

電源をオフにしなければいけないけど…面倒だなあと感じることも多々ありますよね。忙しい毎日を送っていると、節電生活が面倒になることも多いです。

そんな煩わしさを軽くしてくれる便利グッズを3つご紹介します。

節電タップ

家電の待機電力も積み重なるとバカになりません。そこで、節電タップを使えばプラグをコンセントから抜かなくても簡単に電源オフにできます。

節電タップとは
複数コンセントがついた電源タップにスイッチがついているもので、スイッチのオンオフの切り替えだけで電源のオンオフを切り替えられるものです。

夜間は湯沸かしポットなどをオフにしなければ…と思っていても、プラグを抜くのが面倒でそのまま寝てしまう時もあります。そんな時、節電タップならスイッチだけでオンオフを切り替えられるので、面倒さを軽減することができます。
⇒節電タップの節電効果は年間1,460円!

節電タイマー

こたつや電気カーペットなど、消し忘れが多い家電は節電タイマーで管理しましょう。節電タイマーは、セットした時間に自動で電源を消してくれる賢いタイマーです。

節電タイマー付きのコンセントを使えば、簡単に消し忘れを防いで節電できます。
⇒タイマーを使った節電方法まとめ

ソーラー充電器

“ソーラー充電器の画像”

携帯電話の消費電力も意外に高いものなんです。ほぼ毎日充電する携帯電話ですが、消費電力を減らすために機能を制限するとすごく使いづらいですね。

節電も「辛い」「面倒」が重なると投げ出してしまう恐れがあるので、ここは工夫して「辛い」「面倒」を克服するべきです。

携帯電話の充電は「ソーラー充電器」を使いましょう。
ソーラー充電器は太陽光で発電できる充電器で、サイズは携帯電話くらい、価格は1000円前後と、とてもお手頃な充電器です。カバンにつけておけるものや、カバンの一部になっているものもあるので外出中でも便利に発電できます。

節電のためとはいえ、屋根にソラーパネルを設置するのはかなりの手間と費用がかかります。それならせめて、携帯電話の充電分の電気代だけでも、携帯用のソーラーパネルで節電してみませんか?導入しやすく持ち運びも便利なので、負担なく節電ができます!

いかがでしたか?

単純に「電気を使わないようにする」だけの節電は、辛くて面倒です。節電によって生活が不便になると、節電がストレスになりますね。今の生活をなるべく不便にせずに、無理のない範囲で節電をすれば、少しずつ電気代を節約できます。

積み重ねによる成果が見えてくると、もっと節電が楽しくなるはずです!

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