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電気代・節約 省エネ術

年間1万円以上節電出来る節電用コンセント!!

節電用コンセント

節電用コンセントとは

節電用コンセントとはその名の通り、「節電しやすい仕様のコンセント」です。
1個口から9個口など製品によって差込口の数が異なるのが一般的ですが、
いずれも節電用のスイッチが付いているのが特徴だと言えます。

ここで人によっては、「なんでこれで節電になるの?」と思われるかも知れませんが、それに関しては後述で扱う『待機電力』で詳しく説明していきたいと思います。
気になるお値段ですが概ね1000円前後と非常にリーズナブルです。
これを機に節電コンセントの活用を考えている方の参考になれば幸いです。
⇒普段から節電している!と回答したのは100人中何人?

節電コンセントを使いこなそう

“節電タップ”

節電用コンセントは、節電タップとも呼ばれています。
別項でも出てきましたが節電タップには、差込口が複数ついていたり、延長用でコードを伸ばした1個口タイプなど用途に合わせて多種多様にあります。
またスイッチは、一つだけで差込口が9口もあるタイプ(複数の家電節電で一括でスイッチのオンオフが出来る)もありますので、使用用途に合わせて使いこなすようにしましょう。

特に待機電力の節電がしやすい電子レンジや洗濯機などは、忘れずにこまめに節電する事を心掛けましょう。
電気ポットも最近では、必要な分だけすぐに沸かせる電気ケトルと言うものもありますし、節電と一緒に一考してみる価値はあります。
⇒夏と冬の節電対策まとめ

節電用コンセプトをしっかりと活用する事が重要

電力節約に関しては、非常に有効な節電用コンセント。
しかし、いざ買ってはみたもののスイッチを切り忘れたり、コンセントがほとんど挿さっていなかったりと無駄になってしまうケースも見られます。

節電の為には、こまめな努力が必要になります。その都度、思い出して行うのではなく生活サイクルに取り入れる習慣をつくりましょう。
家を出る時には、スイッチオフ、帰ってきたらスイッチオン、これだけでも違ってきます。

お勧め節電タップは?

現在では、節電が当たり前とも言える風潮がありますが、これを機に節電しようと思ってはみたものの、「種類が多すぎてどれにしていいか分からない!」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方にお勧め出来る節電用コンセントをいくつか紹介していきたいと思います。

ELECOM電源タップ color style 雷ガード省エネ個別スイッチ6個口

まず最初にお勧めするのは、ELECOMから発売されているこの一品。
色はブラウンとなっていますが色にも種類があるので、買う際には自分の好みに合わせて買うのが良いかと思います。

私の住んでる部屋がフローリングなので、色合い的にも満足出来ました。
コンセントの差込口とスイッチが斜めになっているのも個人的にはスタイリッシュでお気に入りです。

サンワサプライ ACアダプタ対応9口タップ

次に紹介しますのは、サンワサプライから発売されているこの商品。
特徴は、ACアダプタを差しやすい間隔になっている事です。
またオンオフのスイッチは、一つでワンプッシュでまとめて節電する事が出来ますし、一部常時通電になっているところもあってかゆい所にも手が届く一品です。
機能性に優れているのでアダプタを多めに使用してる方には是非オススメです。

Panasonic 延長コードX WHA4913WP

延長ケーブル式の節電コンセントですが、さすがパナソニックだけあって作りがしっかりとしている点も好印象です。
パッキンやシャッターもついていて水回りにも強く、トラッキング防止のコンセントを差せば、そうそう簡単には水や埃が入る事もなくなります。
コストパフォーマンスにも優れており、節電も出来るとあって非常に人気がありますので、もし悩んだら是非とも参考にしてみて下さい。
⇒節電タップの節電効果は年間1,460円!

節電するなら待機電力に注目しよう

前述でも少し出てきましたが、節電をする上でしっかりと熟知しておいてほしいものが、コンセントを差してるだけで消費する『待機電力』です。
待機電力あるいは待機時消費電力と呼ばれますが、この待機消費電力の繋がりが強い代表的なものは『エアコン、給湯器、ビデオ・オーディオ機器』で比較的他の家電よりも待機電力が多めの傾向が強いです。

もっとも最近は、どのような家電でも省エネ化が進んでおり、テレビ1つ、冷蔵庫1つとっても必要となってくる待機電力が大幅に少なくなっています。
ここで今、「省エネ家電で揃えれば、節電あんまり意味ないんじゃ…」とか思った方は甘いです。

確かに1日単位で節電できる量は微量でしょう。
しかし、年間でみると節電するかしないかで電気代も10000円単位で変わってくるのです。

たこ足配線もまとめてスッキリ

家電の数が多くなってくると、よく見かける光景のたこ足配線。

“たこ足配線”

↑こんな光景、ご自分のご家庭でもありませんか?

こうなってくると、コンセントを抜いて節電しようにもまずどのコンセントを抜けばいいのか分からなくなってくると思います。
節電もそうですが、たこ足配線は火事の原因にもなりやすく、節電以前に非常に危険です。

節電コンセントには、多くの家電からのコンセントを差せるようになっていますので、節電する事も含めて挿し直してみましょう。

それでも分かりづらいと言う方は、差込口に刺さっているコンセントと家電近くのコンセントの配線に、カラーのテープを色分けして巻いておくと見やすくなります。

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