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電力自由化

家電の電力消費量を新旧で比較!!

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家庭内で使っている家電製品は、電力消費量に大きな差があります。
また、家電製品が古すぎて電力消費量が多くかかり結果的に電気料金を無駄に支払うことになってしまいます。

  • 毎日使っている家電製品はどれだけの電力消費量なの?
  • 古い家電製品と最近の消費電力が違うのはどういうこと?
  • 家電製品の電力消費量の比較をして節約したい!

など私たちが普段何気なく使っている家電製品の電力消費量には知らないことがたくさんあるかもしれません。
電力消費量の比較が分かれば電気代の節約につながり、お得な電気代になることは間違いありませんね。

この際に自宅にある家電製品の電力消費量をズバッと比較して検証しました!
しっかり覚えておきましょう!

電力消費量のジャンル別家電製品ランキング

家電製品で大きな割合の消費電力は「動力・照明・給湯・暖房」です。

この図は、1965年度と2011年度の家庭での電力消費量を種類別にどれだけ変化しているか比較したグラフです。
以前は、給湯や暖房のシェアが大きかったですが最近と比較すると動力や照明用の割合が大きくなりました。
家電機器が進化し、以前と比較して大型になったことと家電製品の種類が増えたことです。

自然に各家庭で使用する家電製品の数も増えたことによります。
給湯は、オール電化住宅が増え、深夜割引になるプランにすることで深夜の安い時間帯に給湯の分をためることができるようになったため以前と比較して比率が下がりました。
また、エアコンは以前と比較して利用している家庭が増えました。
以前は、扇風機だったけどエアコンに変更したなど、利便性に優れたことで冷房のシェアも増えたのがわかります。

家庭のエネルギー消費量が大きいのは?

家庭のエネルギー源は、1965年と2011年と比較すると大きな違いがわかります。
家庭の電気のエネルギーの割合は、電気が22.8%でした。

しかし、2011年では50.6%にまでふくらみました。
都市ガスや灯油、LPガスと比較すると家庭のエネルギーの半分以上は電気です。
家電機器が便利になり急速に普及したことやオール電化住宅の普及が挙げられます。

これは、家庭給湯、暖冷房、厨房、照明、家電のエネルギーの種類や家電製品の消費電力を比較したグラフになります。

一番家庭で使用されているエネルギー消費量を比較すると一番多いのは給湯です。
給湯のエネルギーは、ガス、石油、電気の順ですが電気給湯機は全体のエネルギーの2.6%です。
暖冷房のエネルギーは、石油ファンヒーターが6.2%で次に石油ストーブが5.4%、次にエアコンが3.5%です。

石油ファンヒーターや石油ストーブは、一見エネルギーが石油ですが電気も使用します。
こうして見ると暖冷房は電気を使用する機器が多いのがわかります。
電力消費量を比較すると冷蔵庫や照明、テレビ、エアコンが全体の40%になり、エネルギー全体と比較すると電気は石油やガスと比べて大きな割合になります。

そのほか食器洗い機やトイレの便座などがあります。
電気料金の節約には、これらの電力使用量を減らす対策が肝心です。
照明や冷蔵庫は、年中使用する電化製品なのでこれらの節約を心がければ年間の電気料金が自然に安くなります。

電化製品の電力使用量ランキング

家庭で使われている電化製品の電力使用量の比較を見ると電気冷蔵庫が1位です。
2位に照明器具、3位がテレビ、4位がエアコンです。
家電製品の中で上位を占めるのはやはり1年中フル活動する冷蔵庫でした。
また、照明やテレビも時間帯によって必ず毎日使用するものです。

電気便座や食器洗い機、電気ポット、炊飯ジャー、洗濯・乾燥機、電気カーペットも数多くある家電製品の中で高め電力消費量です。
電力消費量の大きな家電製品の特徴は、温めるタイプのものが多いのがわかります。

この冷蔵庫と照明、テレビの電気料金が節約できれば年間の電力消費量が確実に下がります。
エアコンの電力消費量は、全体で比較すれば大きいように思うかもしれませんが、年中使用することは少ないため家庭での電力使用量は4位でした。
家電製品は、省エネ化が進み以前の古いエアコンよりも電気料金が抑えられるようになりました。

古いエアコンをそのまま使用していると、電気料金がかさみ電力消費量を多く使用している可能性があります。
もし10年以上経過したエアコンを使用している場合は、省エネタイプのエアコンに買い替えをすることで電力消費量を抑えられます。

電力消費量を古い家電と省エネ家電で比較

同じ性能の電化製品でも省エネタイプの現在のものと比べると電力消費量に違いがあるといいますがどれだけ電力消費量に違いがあるのでしょう?
現在のものと比較して電力消費量の違いを見てみましょう。
10年前の電化製品と電力消費量を比較してみました。

冷蔵庫の電力消費量を比較

まずは、家庭の電力消費量で一番大きな割合を占める冷蔵庫です。
容量が401~450Lの3人から4人にちょうど良いサイズの冷蔵庫で見みましょう。
2003年と2013年のものと比べて年間の電力消費量が3分の1にまで下がりました。

これは、10年前の冷蔵庫に比べ省エネ技術の開発が進んでいるためです。
電力消費量が下がった理由は、インバーターや節電モード、真空断熱材、LED照明の採用により電力消費量が抑えられことによります。

特にインバーターは、コンプレッサーやモーターなどが効率良く運転するようにモーターの回転数を温度などの変化に細かく察知し変化できる仕組みです。
効率よく冷やすことで省エネ効果により電力消費量が自然に下がりました。
また、節電モードも以前より細かく採用されています。

平成26年の省エネ大賞を受賞したプラズマクラスター冷蔵庫によれば25項目の節電モードがあり、細かくセンサーが働く設計なのに加え庫内のファンモーターなどにも無駄のない運転ができる節電モードが加わりました。
また、高性能放熱システムにより放熱効率が高まったことで古いタイプの冷蔵庫と比較すると電力消費量が抑えられるようになりました。

照明器具の電力消費量を比較

LED電球は、一般電球と比較して約80%の電力消費量が省エネになります。
一般電球の60形は54Wなのに対し、電球形LEDランプは7~11Wです。

電球蛍光灯は、11Wです。
こうして電球を並べて比較すると電力消費量の違いがよくわかります。

またLED電球形の電気料金は一般電球が点灯2000時間で2,916円なのに対し電球形LEDランプは486円と長時間点灯すればするほどお得になります。
電球形LEDランプは寿命が40,000時間で電球の買い替えも減り交換も楽になり、40倍長持ちするといわれています。

10年使用すれば、電力消費量にも違いが大きく出ます。
電力消費量は900kWh省エネになり、電気料金に換算すると24,300円もオトクになります。

CO2の排出量も削減でき、地球温暖化を防ぐこともできます。

一般電球よりも電球型LEDランプは、80%の電力で同レベルの明るさを確保するため早いうちの買い替えをおすすめします。

テレビの電力消費量を比較

21型ブラウン管のテレビと24型液晶で比較すると電力消費量の違いは、やはり液晶タイプの方は電力消費量がかかりません。
機種にもよりますが、年間の電力消費量は18kWh。
年間で約400円の電気料金がオトクになります。

テレビは、地デジ化も終了したことやブラウン管テレビの販売も終了したことで液晶やプラズマテレビと買い替えをした方も多いでしょう。
そのため、テレビで電力消費量がかかりすぎると感じている家庭は少ないかもしれません。
しかし、テレビは家庭で使用している電化製品の中で第3位と電力消費量は意外と少ない様です

液晶テレビやプラズマテレビでも製造された年度でより基準達成率が上がっています。
そのため、初代の液晶テレビやプラズマテレビは省エネ性が現在のもとと比較すると達成率に違いがあります。

省エネ基準達成率は星の数で表示されており、数が多ければ多いほど省エネに優れているということです。

液晶テレビ及びプラズマテレビ多段階評価 で、どれだけ省エネ基準を達成しているかチェックしてみましょう。

エアコンの電力消費量を比較

エアコンのエネルギー消費量の推移を見てみましょう。
1995年と2005年を比較すると約40%も減少しているのがわかります。
1995年の電量消費量は、1492 kWhなのに対し2005年では919 kWhまで下がりました。
グラフを見ると冷房も暖房も毎年少しずつ省エネ性能が上がっているのが分かります。

電力消費量を意識しないと電気料金に反映してきません。
同じ部屋を涼しく、または暖かくするためにエアコンが古いタイプと新しい省エネタイプのものとでは電力消費量に違いが40%もあるのでは買い替えたほうが良いかもしれません。
電化製品には省エネ基準がどれだけ達成しているのか一目でわかるようには、星の数で表示されており、数が多ければ多いほど省エネに優れているというのがわかります。
電化製品の購入の際は多段階評価 で、どれだけ省エネ基準を達成しているかチェックしてどれを選ぶかの比較に便利です。
参考にしてみましょう!


⇒冬の電気代と夏の電気代の平均を比較!!どちらが高い?

古い家電は買い替えた方が良い?

家電製品別の電力消費量や多く使う電化製品、古いものと新しい電化製品を比較してみると電力消費量が詳しくわかりました。
最近は、電気料金の節約を多く方が意識するようになりました。
やはり、大震災のときに電気のありがたみを知り節電を意識するようになった、電気料金の値上げなどでできる範囲から節電をしようという心構えをする習慣が根付いてきているからです。

家電の省エネは電気料金に反映してくるので大切ですね。
生活に必ずかかる電気料金は、少しでも抑えたいものです。
タイナビスイッチの無料診断で最適な電気料金プランを選ぶのもおすすめです。
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