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電力自由化

電気やガスの光熱費の基本使用料は供給量に応じて決まる!

使わなくても基本使用料は取られる?

光熱費の基本使用料というのは最低支払い金額に該当します。
契約を交わせば電気やガスや水道をまったく使わなくても基本使用料だけは取られます。
基本料金は契約料と解釈することもできます。
基本料金そのものはそんなに高くはありませんが、その仕組みを理解しておくことはとても有益といえます。
まず電気料金の基本使用料について考えます。

電気の基本使用料は設定アンペアで定められる!

そもそも基本使用料というのは各家庭の設定アンペアにより金額が異なります。
10A(アンペア)、20A、30A、・・・50Aという具合にそれぞれの家庭でアンペアは異なり、基本使用料もまちまちな状況です。
アンペアが大きくなればそれだけ供給される電力が増えるため、電力の使い過ぎによりブレーカーが落ちるといったことはなくなります。
単身世帯では20Aあればよいと言えますし、4人家族なら50A〜60Aで充分対応できると考えられます。
各電力会社により設定されている金額は異なるもののさほど料金に違いはみられませんので、東京電力を参考に基本使用料をみていきましょう。
10A:280.80円
20A:561.60円
50A:1,404.00円
となっています。
当然のことながらアンペアが増えれば基本使用料も高くなります。

都市ガスとプロパンでの違いにも注意!

この仕組みはガス料金の基本使用料にもあてはまります。
続いて東京ガスの基本使用料についてみていきましょう。
0㎥〜20㎥まで745.20円
20㎥〜80㎥まで 1,036.80円
80㎥〜200㎥まで 1,209.60円
という基本料金が定められています。
やはりガスの供給量も増えていけば基本使用料が上がるのはお分かりになられると思います。
ただ、ガスには都市ガスとプロパンがあります。
この両者は特徴も使用料金も違いがみられます。
一般家庭の都市ガスの平均基本使用料は1,000円ほどですが、プロパンは1,500円くらいが相場になっているようです。
プロパンの方が割高といえます。
これはコスト面など様々な要因が反映されているための結果といえます。
このように電気代、ガス代の基本使用料は家庭への供給量に応じて価格が決まるようになっています。

最低支払い金額がない電力会社が存在する!?

電気をまったく使わなくても、基本料金は支払う必要があります。電気をあまり使わない方にとって、この料金はネックになってきます。

しかし最近は、新電力会社という新しい電力会社と契約できるようになりました。新電力会社の中には、基本料金が無料になるという企業もあり、他にも電気代が安い企業が多く、電力会社を乗り換えることで、電気代を簡単に節約できますよ?

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