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新電力への切り替え方法と切り替え手順を解説

新電力切り替え

「新電力に切り替えたい!」
でも下記のような心配事はありませんか?

  • 新電力に切替えするにはお金がかかるの?
  • 切替えは面倒なの?
  • 電力の質は電力会社で違いはあるの?
  • うちが選んだ新電力会社だけ停電しやすいなんてあるの?

新電力に関する疑問は誰でも最初はたくさんあって当然です。
そんな新電力の切替えについて、とことん、そしてわかりやすく解説します!

新電力へ切り替えは初期費用がかかる?

簡単にズバリ、最初にお答えします。新電力に切替えするための費用はかかりません。

新電力の費用は、まだ浸透していない最初の段階は特に費用にまつわる謎があるかもしれませんが特に初期費用は0円です。

なぜなら、新電力といっても数多くの新参入電力会社がそれぞれ電線を張るなどの工事をするわけではありません。現在ある、あなたの自宅につながっている電線を使い、あなたの家庭に電力が供給されるからです。

いわゆる、インターネットのプロバイダの切替えするようなものです。だから設備費用を初期に請求されることはないからです。

新電力の切替えでおこなう作業は次の通りです。

スマートメーターへの交換工事

今までの電力会社から新電力へ切替える際はスマートメーターへの交換が必要になります。特殊な工事を除きスマートメーターへの交換の工事費用は無料です。

スマートメーターは検針員の目視作業がいらず、検針による人件費がかからないのが特徴です。スマートメーターとは、通信機能がある便利な電力量を測るメーターです。

30分ごとに電気使用量がチェックできて料金プラン設定もこのスマートメーターに登録ができます。今後はすべての家庭がスマートメーターに切替わる予定で2020年代には、すべての家庭に設置されることになっています。

支払い方法の選択

支払い方法の選択

支払い方法は今までの電力会社と同じでも構いませんが、電力会社が切替ることで登録が必要になります。新電力の切替えの際は支払い方法を次の中から選択しましょう。

  • 振込み用紙で金融機関に出向き、毎月支払う
  • 口座振替で毎月引き落とし
  • クレジットカードが決済してくれる

口座引き落としやクレジットカード引き落としなど、便利と感じる方法を選択しましょう。

リスクが気になる!新電力切替えで停電や電力の質はどうなの?

新電力に切替えた後、こんなことにならないか心配はありませんか?

  • 電気が途切れやすく不安定
  • 雷のときに停電しやすい
  • 前より部屋が暗くなる
  • オーディオの音質が前より落ちる

どんなに電気が今まで安くてもこのように停電などのトラブルや質の低下があっては困ります。新電力の切替えで、どれだけの供給ができるのかは、不透明な部分が誰でもあるでしょう。

東京電力などの大手電力会社と新電力会社は電力を主体に事業をおこなっていない事業者がほとんどです。

大手電力会社に比べると経験も少なく、本当にこの新電力に切替えて契約してもトラブルはないの?心配があるかもしれません。

そんなとき、ここなら大丈夫!と新電力を見分けるポイントがあります。それは「バックアップの契約のシステム」です。

バックアップシステムは充実しているか?

バックアップとは常に安定して電力供給が家庭や工場などにおこなえるような仕組みことです。

今まで使用している電線を通り、新電力から電力が供給される際、もしトラブルが生じ一時的に停電になるような事態が起こったとします。

このような場合でもA発電、B発電などから電力を分けてもらうことを「バックアップの契約システム」といいます。

これにより、緊急の事態もスムーズに電力が供給され、停電トラブルから解消されるような仕組みになっています。

新電力会社の電力は電力会社が保守管理している送電網自体を大手電力会社から借りて契約を結んでいる場合が多く、今までの電力会社の仕組みとほぼ同じになります。

ですから、新電力に切替えた途端、停電が多くなった、明かりが暗くなるなど質の低下はありません。電力の質に関しても大手電力会社のものと同じです。

原子力、火力、太陽光発電など電力の調達方法が各電力設備で発電した場合や卸電力から調達した電力という違いで電力の質には、全く変わりはありません。

ただし、大規模災害時には、どんな電力会社でも停電になる可能性があります。これは、どの電力会社でもあるリスクで、電力不足になる可能性は存在します。

ですから、新電力に切替えた途端、電気が途切れる、停電が多くなるなどの心配はありません。

新電力との契約の際はその電力会社はどんな方法で電気を調達しているのか、ホームページや電話で詳しく確認してみましょう。

このように一般の電力会社と新電力との連携がとれている新電力会社はバックアップ体制がとれており、いざというとき停電を免れる確率がグッと上がります。

2年契約などの契約期間をチェック

新電力会社に興味を持ったら、安さだけではなく、その新電力会社のホームページを詳しく確認すると説明がされております。

なぜなら、2年契約など、契約期間が決められているケースがほとんどで、新電力会社を切替えたいと途中で思ってもやめるタイミングで違約金を請求される場合が多いからです。

すぐに、ここはやめれば良かった・・・と後悔しないために、新電力の契約は必ず契約前にすべてを納得してから切替えるようにしたほうが無難です

もし、ホームページに説明がない、または、お問合せをしても詳しく教えてくれないなど変だな?と思ったらまずは契約しないことです。

新電力会社を選ぶ2つのポイント

新電力を選ぶポイントは2つに分けられます。

料金

新電力会社の差が一目で分かるのが料金です。料金表を見れば、ここが安い、少し高いなど分かりやすく選ぶポイントにもなります。

ただし、新電力の場合、セット割が多いという特徴があります。

本業の分野でのサービスと電気のセットだと、電気も安くなるという場合が多く、現在利用しているガソリンや携帯電話、ガスなどの会社が新電力に参入していると大変お得でスムーズに選ぶことができるかもしれません。

月で見れば数百円でも、年間にして換算すれば1万円以上も安くなる可能性があるのが新電力会社の魅力です。節約するには最初の切替えで安さを重視するのも大切です。

発電方法

新電力のタイミングで「安さよりも発電方法を重視する」方がたくさんいらっしゃいます。

主な発電方法は石炭火力発電、ガス火力発電(LNG)、石油火力発電、原子力発電、風力発電、バイオマス発電、水力発電、太陽光発電、地熱発電の9種類です。

今までは住んでいる地域の指定電力会社から、電力を購入するしか方法がありませんでした。

そのため、反原発の思いがあっても原子力発電所から発電した電気を購入するしかなかった・・・、または、大気汚染に敏感で火力発電はチョット・・・という思いがあったのにもかかわらず火力発電からの送電だったという方もいるのです。

そういった思いの方が自分の好きな発電方法を選んで新電力会社を選んで電気を購入することもこれからは可能になります。

電気はバイオマスで、風力や水力発電の新電力に切替えたい!など再生可能エネルギー選択し、地球環境をもっと考えたいという方は、発電方法をリストアップして新電力へ切替えする方も多くなるでしょう。

選択が自由になった分、選択肢もたくさんある!

新電力への切替えで何を根拠に選んだらいいの?という疑問が出たら電力自由化のCMだけで判断しないで実際の料金は自分の場合いくらになるのか細かく分析するのも大切です。

また、その新電力はどんな発電方法で電気を調達しているのかと、新電力会社に興味を抱いて詳しく知ることです。内容が分からないままの契約は後で後悔するかもしれません。

キャンペーンやお得なセットプランだけで判断しないでキチンと情報を集めてから契約することをおすすめします。

電力会社での切替で行なう5ステップ

新電力を選択

新電力会社に連絡。

インターネットのフォームからの手続きがスムーズですが、電話でも、もちろん申し込みが可能です。その際に、検針表があれば手続きがスムーズにできます。

見積もりのため、過去の電気使用料の明細を提出しないとならない場合もあります。

廃止申込書

今まで契約していた電力会社の解約などの手続きは新電力会社が連絡してくれる場合とそうでない場合もあります。

自分で廃止申込書を現在契約している地域電力会社へ提出する場合は廃止申込書に名前、住所、連絡先などを記入し提出します。

セット割引プランを利用する場合

ガス、携帯電話、ガソリン、コンビニエンスストアなどのポイントなど、今まで利用していたサービス事業で新電力と契約する場合はセットで契約になるため、セット割引プランを利用する場合、電気契約以外の「セットの方のお客様情報」も必要になります。

必要な手続きをしましょう。

スマートメーターへの交換工事

冒頭でも述べましたが、契約後は自動で使用電気量を検針するスマートメーターが自宅に取り付けられます。

もちろん無料で設置してもらえますが立会いを求められる場合が多いようです。

電力供給開始

新電力に切替えの申込みを依頼してから、元の電力会社からではなく、新電力会社から電力の供給が実際に開始される期間は、混み具合にもよりますが1~3カ月かかるでしょう。

事前予約をおこなっている新電力は切替えが順番待ちになる可能性もあります。気に入った新電力会社を早く見極め、予約を早めにおこなうのが理想的です。

申し込みは2016年1月上旬から早いところで事前予約(早期予約)が始まっています。新電力に関しては皆さん分からないことが多いのがあたりまえです。

それを想定して新電力の担当者も利用者に分かりやすく詳しい説明をしてくれます。契約で困ったことがあったら遠慮なく、電話やお問合せフォーム、窓口から質問してみましょう。

最後に

2016年4月以降は、正式な申込みの受付が始まり、各電力会社は「ぜひうちの電力を買いませんか?」と魅力的で個性的なプランと登場させてくるでしょう。

自分にはこんなプランもいいかも!こちらも安いしポイントも付く!など気になるプランが多数登場することが予想されます。

でも各社の情報を事細かにチェックするのは大変ですね。

そんなときは、電力会社やあなたにピッタリのプランをパッと診断してくれる「タイナビスイッチ」が便利です。タイナビスイッチで安いプランやセット割等のお得プランを見つけてみてください。

電力会社を変更するなら診断サイトの利用は必須です

新電力会社に切り替える手順を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
タイナビスイッチではどの電力会社があなたに合っているのか、簡単に比較できますので、まだ電力会社を変更するか悩んでいる方は、ぜひ一度無料診断を行い、自分にとって最適なプランを探してみてください。

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